芸人ガロインのブログ。

ついに

少し予定より遅く起きたけど、部屋片付けて、トイレ掃除して、キングオブコントの予選行ってきました。

これを見せたい、これをやりたいってのは、たしかにあって、けど、それをちゃんとはっきり見せれたか、やれたかっていうと、圧倒的に弱かった。

何がしたいのかよくわからん、やる気あんのかわかんない、不真面目なコンビに見えたでしょう


これが何なのか言葉にできなくとも、心では演者がそれをちゃんと掴んでないと、やっぱりダメで。
まだなんとなくでしかなかったんだな。

掴みたいものがあるなら、やっぱいま持ってるものをまず捨てなきゃダメで、やっといろいろ捨てれそう。

ブログのトップに捨てよう!!と書いたのは何週間?何ヶ月?前かな、
だから言ったじゃん。
ごめんなさい。


さて、久しぶりにエントリーライブに出演予定。
さっき出演希望のメールをしました。
たぶん出れると思います。
決まったらライブスケジュールに載せます。
8月6日日曜14時開演
中野芸能小劇場

懐かしのP級サマンサ。


つっこまないとか、
自分でやるとか、
上手にやろうとしないとか、
お笑いをするなってことなんだけど。
お笑いを越えなきゃね。

がんばりまーす!


今日しかないなと、久しぶりにタワレコでCD買った

さらば友よ

迷ったら危険な方へと岡本太郎が言ってたよ。行っちゃえよ。


作戦を
ガンガンいこうぜにしても
命を大事ににしても
攻撃したり、呪文使ったり、それぞれいろいろするものだって教えてもらった。

誰のマネをしても、自分を殺さなければ大丈夫。
自信がなくても、その自分を認めてれば大丈夫。
憧れて、真似て、知って、越える。


抽象画なのに、具象画に見えるもの。
雰囲気から、言葉が現れるとき。
よくわからないけど、何か意志が感じられる表現。


キングオブコントもコントしに行くわけじゃないよ
意志を表明して、なおかつ優勝だ。
いや、本当に優勝するから。

いつもより頑張るなんてできないんだから、いつも通り頑張ります。



そうです、
ボストン美術館展行って、
抽象画展行って、
マスオチョップの単独行ってきました。

昆虫博士のコントで、松本さんが机の上のものをなぎ倒した時の西園くんの無言のツッコミが、まさに西園くんで、最高でした。


こうちゃんライブでした

今回もタテオががんばってました。
なんだかんだタケイさんもすごいなぁと思います。
西園くんは相変わらず地味にちゃんと面白い。
川副くんはなんかいつもと違う顔してた。
伊藤はどうなっていくんだろう。

知ってしまったら超えるしかない
知ってしまったら凌駕するしかない
知らなかったころには戻れない

風船に乗ってふらふらしてるけど、
そろそろ割れるんじゃないかな。
自分で針刺して割るんだ。

変わらないままいくなら、変わり続けていくしかない。


ライブ前の感じも、ライブ後の感じもやっぱり好き~

ありがとうございました。

メルマガ亀袋

亀袋7月号が配信されました。
僕も文章を書きました。
今月から毎月載せてもらう予定です。
僕はサブカルガンジーおじさんのことを書いてます。


「亀袋」とは、毎月1回、ライヴ喫茶亀が監修、発行するメールマガジンです。
これは、様々な執筆者が書いた文章を集めてひとつの月刊誌としたものです。
携帯、スマートフォン、パソコンから読めます。

配信を希望される方は、 info@livekissa-kame.com 宛に「亀袋希望」と書いてメールをください。
その際、info@livekissa-kame.com からのメールが受け取れるように設定をお願いします。

【現在の執筆者】
1.ヤング嶋仲「イメージの阿呆」

【著者紹介】
漫才師「ヤング」の片割れ。ライヴ喫茶 亀の店主でもある。月に一度『ナイトオブコメディー』を亀にて主催。


2.片岡フグリ「サヴァイビングカスライフ」

【著者紹介】
東京で活動する歌手、詩人、エレファントノイズカシマシ。回想論エキスパート。ビヨンド四畳半フォーク。よろず屋デザイン。


3.河野宏子「となりの詩人妻」

【著者紹介】
2002年頃より朗読を始める。
谷川俊太郎本人も出演のトリビュートライブ「俊読」ほか、関西を中心に歌舞伎町、NY、パリのステージにも立つ。
関西ポエトリーシーンをより広い場所へとつなげるZINE「PAPERDRIVE」発行、浪速のごった煮オープンマイク「ことぶき!」主催。
子育てと詩業の相乗効果を目論み日々キャパシティ開墾中。


4.高田豪「AVと私」

【著者紹介】
落語作家、ライター、詩人。これまで月亭文都、森乃福郎、笑福亭文福、露の団四郎、林家そめすけ(敬称略)に合計13本の落語台本を提供。2013年からゲームシナリオライターとしても活動を開始。


5.倉田イヌ「チコプラスチコ」

【著者紹介】
ネガチブクララ名義Twitter


6.街裏ぴんく「恋のフリーダイヤル」

【著者紹介】
漫談家。トゥインクル・コーポレーション所属。東京の舞台を中心に活動中。大阪の漫才作家・エビスバシワタルとの破壊的快談レディオ!ぴんく・エビスの『すごいですね、刷毛目壺!』を第2、第4土曜日放送中!


7. ガロイン薗田「サブカルガンジーおじさん」

【著者紹介】
芸人。自転車を漕いでる時間が好き。


8.加藤亮二「実録亀」

【著者紹介】
音楽家。ライブ喫茶亀に居候中。ニューヤクザ。New Yakuza。

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ライブ喫茶 亀はヤングの嶋中さんたちが作ったお店。
大阪 谷町九丁目駅のあたりにあります。
この前 2周年とか言ってましたね。
いろんなジャンルの人が出入りしてるみたいです。
ホームページはこちら
http://livekissa-kame.com


僕はこのメルマガに以前から登録してて、高田豪さんの『AVと私』は毎回楽しみにしてます。

配信登録、配信停止どちらもメール1つでできるので、よければお試しあれ~



嶋中さんが描いたのかな、
僕も絵の中にいますよ~~

せめて僕に言い切れることは何もないと言い切ろうの巻

今日は立川のイケアへお買い物に行った。
ソフトクリームが50円で売っててびびった!
ドリンクバーもホットドッグもマッシュポテトも100円前後で、きゃー
僕は静かに身体をゆらしてました。

帰りに立川駅前のベンチに座って友達とお喋りをした。
僕の一を十にして返してくれた。
1を10ね、マイナスをプラスと読んでも意外とおっけー


高円寺駅から家まで歩いて帰った。
あの歩き姿を僕が見ていたら、あんな風に漫才をしたいと思ったことでしょう。

家に帰る為に歩いてるわけじゃない
その人がその人でいる為の歩き方
その上で通行人を避けたり、信号止まったり。

僕が僕である為に勝ち続けなきゃならないって、誰かが歌ってたけど、
僕は負け続けてでも、僕でいるじゃんね~


僕がお笑いを勉強するなら、お笑い以外の全てを教科書にするし
僕の芸人と辞書の芸人は違うし
僕にアイスを買ってくれなくても
僕は愛するよ
きゃー


昔、中途半端な優しさが一番の悪だと南波先生に言われたけど、僕は僕の中途半端な優しさを最大限に発揮しようと思ったよ。


要は何が言いたいかというと、
結局書けなかったから、
明日のもぎたてライブの、舞台袖からセンターマイクまでの歩き方で体現したいと思ってます。
もっと言えば、ちょうど1ヶ月後の8月15日のライブ魚民んみん王国でのピンネタで、その全てを表現するはずです。
わはは



あ、今日初めて本物の文鳥をみたよ。
つげ義春みたいに歩きたい

ぎっくり腰タテオ

ぎっくり腰
初日のタテオ

動けません。


2日目のタテオ

這って動く。


3日目のタテオ

天パすごいね。


4日目のタテオ

おじいちゃんの歩みで僕んちまで来れるようになりました。


中学生のタテオ

まゆげ。



はじめての七夕

やらなきゃいけないことをやるだけさ
だからうまくいくんだよ

久しぶりにアイデン&ティティみたい



ジャコメッティ

ジャコメッティが追い求めた、
ありのまま。

いや、そりゃ不可能でしょ!って呆れられるよね。
けど、挑み続けたんだろうね。

モデルと記憶をいったりきたり。

近づけば近づくほど遠ざかる、
その感覚。

作品だけみても、僕には何もわからんし、凄さもたいして感じられないです。
けど、やっぱり残した言葉や、生き方を知れば知るほど、全部わかった気になっちゃう。僕もなんだよねって


「ひとつの彫刻はひとつのオブジェではない
それはひとつの問いかけであり、質問であり、答えである。
それは完成されることはあり得ず、完全でもあり得ない。」

まさにこれだし


「そんなものは大したものではない
絵画も彫刻も文学も・・・
それぞれ意味があってもそれ以上のものではない。
試みること。それがすべてだ。おお、何たる不思議のわざか」

試みること。
それがすべてだね。

ありがとうジャコメッティ!


僕も誰かのヤナイハラさんだし、
ジャコメッティでもありたいよ


無意識のときに

こうちゃんライブ終わりから風邪で、喉イタ、鼻ミズ、頭イタ、と一周して治りかけ。
自転車こいでる時とか、風邪で意識もうろうとしてる時とか、無意識の時に頭の中に大事なことが浮かんできて、それが好き。
でも、その時その子たちを捕まえとくの難しい。

余計なものすべて捨ててしまえれば、無意識にいかなくても、普段からそこに居られるんじゃないかと思うのだけれど。


この前のこうちゃんライブは、ライブとしてはいつも通りよかったでしょうけど、僕はぴよぴよでした。
ライブ前から、心がよそへ行ってた。心が荒んでた。
つまり気が抜けてただけか。

馴染んじゃってね、
お客さんにも共演者にも、嫌われなきゃなのにってのもおかしいけど、まぁ好かれたいとか、変なやつと思われたくないみたいな気持ちが出たのかな。
妖怪になりたいくせに
ワハハ

空気読んでおとなしくなってしまったのか。
言いたいことがまとまってなかったのか。
他の人への批判に心を占領されて、自分を自分で消して。
批判は捨てて、あなたはそうなのね、僕はこうだよ。だけでよかったのに。


友達がこうちゃんライブの絵を描いてくれた。
この位置関係、ばっちり!
僕はETたけしになりたいのでした





自分で見つけた課題に挑むのは楽しいよね。

自転車で車道走ってると、
駐車車両の横を通るとき、この車のドアが開いて、横の車線に追いやられて、後ろから来た車に轢かれて即死、ってイメージがいつもある。
だからまぁ、やりましょう。


次のこうちゃんライブも高円寺北区民集会所にて、
7月22日土曜19:00~が濃厚ですよ。

やっぱり、こころでした

スタンドバイミー6 ゲスト佐古勇気

じゅんくん、佐古さん、ヒロシ
必死さとか、一生懸命とか、本気とか
そういうの。
と、
それぞれその人のよさ。

断酒中のヒロシは見事にシラフで鋭かった。
歌だけ聴いてたら、酒飲んでる時もシラフも同じだけど
曲と曲の間とか、ライブ全体の雰囲気が違うく感じた。
シラフのひろし好き。

佐古さんはバンドより弾き語りが好きだなあ。
やっぱり歌詞がはっきり聴こえるからかな。
買ったCDは歌詞カードなくて、残念!
読みたい。書き起こしたい。


そこにはすべてがあり、何もないのと似ている。だから誤解される。
みたいな歌詞の前売りチケットの歌。
またどこかで聴きたい。

来月は松本で開催されるスタンドバイミー
島崎智子さんも出る~
うれし~~
楽しみ~~

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