芸人ガロインのブログ。

また会えたらいいね



おはよう。
バスの中で隣りに座ってる痴女の自殺を止めて、だったら結婚しようぜって、真顔で言ってた僕を思い出す。真剣過ぎて、笑いごとじゃなくて、なんだか泣きそうになる。
夢の話です。

この一ヶ月もいろんなことがあった。
いろんなことがあったのかな、
同じこととか、1つのこと、2つのことくらいしかしてないけど。それでも生きてたら、何にもしなくてもいろんなことは起こるもので。

大阪のライブを経て、
初日は大阪の芸人と一緒に。
戦士ティブマイハートの面白さ、天宮アイルの面白さ、大阪芸人の面白さ。
つまらない人の面白さ、変な人の面白さ、おもしろい人の面白さ。

東京組は、
異常な人たち、つまり通常ではない、普通じゃないと言われる、個性的な人たちの集まり。という感じ。
みんな普通だし、寛容な優しい人たちの集まりだとも思う。

一人で出た
また会えたらいいね。というライブ
山が動く寺岡、ヤング嶋中、腐ったみかんの3人と。
僕は何がしたいのか、何を面白いと思うのか。

みんなで競って、お笑い度数の高いことばかりしてるから、もうそれつまらないの。
僕は僕をするの、君は君をすればいいの。
戦士ティブマイハートは、2004年に名古屋NSCで出会った時から、ずっと変わらず戦士ティブマイハートをやってるの。
いくら振ってもお笑い度数の高いトークは返ってこないの。
こっちにできることは、戦士ティブマイハート自身を引き出すこと、
引き出すってのも、おかしいな。
ただ、出てくるのを待つだけ。
か、誘い出すのか。
とにかく自発的に出てきてもらわなきゃ。
戦士さんは僕の指針となる、わかりやすいサンプルだ。
戦士ティブマイハートがピッタリ戦士ティブマイハートクオリティのダジャレを放った瞬間、僕は笑い転げる。
シェリルクロウもクロウしてるよね~~でお馴染み 戦士ティブマイハートです。

一年前の大阪も、落合が見事に落合クオリティのギャグを放ったから、僕は笑い転げたんだ。
先日のピュアオジーの漫才も心地よかったです。

話し戻して、また会えたらいいねは、
腐ったみかん ラップ
僕 イヤホンして歌う
嶋中さん 落語
寺岡さん ピンネタ

腐ったみかんさんと僕のトーク。
言いにくいこともズバズバ言ってくれて、本音で、素直で。
僕は好敵手に恵まれて、ズバズバ喋れた。楽しかった。
僕は自分の中で筋が通ってれば、嘘も平気で本当になってしまう。って本当かな。
本当のことはズバズバ言うけど、本音は一生言わずに墓場まで持っていけばいいと思う。
嘘でも本当でも美しい言葉がいい。

嶋中さんと寺岡さんの漫才も心地よかったな。

大阪のライブに来てくれたお客さんは全員覚えてます。感謝してます。
そのうちケロッと忘れるから、ノートにも書いときました。

最終日、嶋中さんとキングオブコント、M-1予選の話しとかもした。
なんか思ったけど、もう忘れちゃったな。いつもやってることと、いつもと違う環境と、緊張と、慣れと、

笑い飯の単独も、全然満足できなかった。
ライブでは変なことしてるかな~ってちょっと期待してたけど、普通のお笑いライブだった。

ポイズンも、もう普通にツッコミしてるからな~。
Aマッソは持ち上げられ過ぎて大変そー。わらけずりの影響か、久しぶりにみたら、ネタが前と全然違った。前の方がよかったんじゃないかな~。
浜浜さんも前の方がよかったんじゃないかな~って。
言い出したら、ガロインも前の方がよかったんじゃないかな~って見えるだろうな。
本人らにしかわかんないよね。どこを目指してるのか、何をしようとしてるのか、その過程を見てるだけだから。

ヘタクソだったころの方が、際立つこころ。
みんな一周して、戻ってくるつもりが、流れにのまれて、同じ方向に行っちゃうのかな。

何の為にツッコんでるのかな。お客さんを笑わすためならやめた方がいい、
ボケを救うためにかな。
僕はツッコめないから、余計におもう。

お笑い度数の高い漫才より、
心地よい美しい漫才の方が面白いってなると思う。てか、そうしなきゃだ。
見てて苦しいから。
3回戦と準々決勝の動画も、ツイッターに何組かおもしろかったって書いたけど、それ以上に苦しくてたまらん。

苦しいから離れるんじゃなくて、
新しいお笑いを作らないと。
それぞれみんな真剣にお笑いをやってるだけだから、誰も悪くないけど、そのお笑いと別のお笑いを早く作らないと、もう僕は耐えられないよ。

だから自殺なんかしないで、
結婚して子供をつくろうって、
そういう話。
夢の話です。


大阪のライブでスッキリして、ジョーカーとのライブも楽しくて、
虫のようにやることは1つだけ、それも濃くなって、周りも気にならなくなって、その1つが拡大して、全部になったらいいな。


岡本太郎美術館へ行くなら、いまの中村正義との企画展サイコーなんで、1月11日までにぜひ~。
中村正義を気に入ったら、中村正義の美術館も割と近くにあるので、ぜひ。
自宅を美術館にして春と秋だけ開館してて、受付を中村正義の娘さんがしています。庭も含め、とっても素敵な美術館。
僕はいつの間にか常連になってて、顔も覚えられてた。少しお話しもした。
館内撮影禁止だけど、娘さんが気を使って、特別に記念撮影してくれました。




ということで、
僕のレテパシーズ、ぐっとクルー、島崎智子、真黒毛ぼっくす、大森靖子、蛭子能収にもありがとう!な日々でした。

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