芸人ガロインのブログ。

憧れの人達とか、僕のなりたいものとか

嘘ついてもいいから、とかじゃなくて、嘘を積極的につきまくって、嘘のない生き方をしよう。
とか思ったのは、もう遥か昔のことのように、幸も不幸も同じことのように、ただ楽しい日々は過ぎてゆき。

ずっと答えのでない問いがあり
ずっと辿りつけないゴールがあり
ずっと完成しないパズルをプレイできて、ありがたいことで。

リアリティさえあれば
なんでもいいよと言う時期は
リアリティさえあれば嘘でも本当でも


いろんなライブを観た。

3月末
僕のレテパシーズ/古宮大志
嘘や脚色のない人
肉を食べる時はちゃんと肉と向き合おうって人
日常も舞台も演技なし
歌声と普段の声が一緒
歌は作らず、できたものを歌うだけ。
とことんリアル。
死ぬ気でとか、絶望とか、
バンドメンバーとの化学反応で、あの弾き語りをも越えてしまうのか…


本当は曲とか詩とか作りたくないよ、愛する人と幸せな余暇を過ごせれば。と歌うMARK


ビバラロック
銀杏BOYZ/峯田和伸
現実なんか見るもんかの人
ドキュメントよりフィクション
リアルよりリアリティ
死ぬ気とか、絶望とか、


ビバラロック
大森靖子
メジャーにならなきゃ意味ない
やり切って死んでやる
自分の真ん中に生まれた感情にだけは100%従順でなきゃって。
まず本物の信念が見えて
舞台も日常も演技に見えて
リアリティない面もあって
余計にリアル。
魔法が使えないなら死にたい以前と以後
ピンクトカレフ解散してベテラン勢と
紅白とか武道館とか、行くとこまで行ってから、何するのか、何ができるのか…


真黒毛ぼっくす/大槻さん
酔いどれ天使
ブルースマン
こんな先輩がいてくれて、迷わずに済んでる。
道標。


島崎智子さん
自分の気持ちと向き合って、自分の幸せ追求。
本当のことしかしない。
闘う姿。


五月リョウタ
いま一番憧れてるひと。


そう、つまり、このひとたちに憧れてる。

ヒロトとかマーシーは、まだ生きてるんだろうけど、なんだか伝説の人になってしまって、僕の中で憧れの対象になるようなリアリティがないなー

GWは新宿JAMフェスへ
新宿JAMフェス=ハウアユースになってしまった。
あのキラキラは、やはり若さでしょうか
ずっとあのキラキラは求めてないし、あの一瞬だけで充分です。

大槻さんだって、いまでもキラキラしてるから。


いまは、アサダマオ、にたないけん、友部正人も聴いてる。
みんな詩人だ。


お笑い
ネタではもう笑えない。
と言い出したのは、もう遥か昔。

ネタとネタじゃないネタのはざまでリアリティあった人達が、いつのまにか演技になってて悲しい。
とか、言ってたのももう遥か昔。

ネタじゃないネタをネタにして、それこそネタとしたい。

ネタに見えないからダメ
ネタに見えないから良い

全部越えて、最高のネタだと言わせてみたい。


死ぬまでばれない嘘ってのは、難しいけど。
嘘をつくその瞬間だけは、本気で。

それを続けるだけ。


普段ヘラヘラしてる僕は
舞台の上では、ヘラヘラしてたくない
やっぱそうだよな。


無理してでも会わないと切れてしまう縁もある。


もう何を観ても聴いても読んでも感じても、全部同じものを指し示してるようにしか見えない。
鏡のように。
いつもそれを再確認するばかり。
それを道標に歩くだけ



最近は、
バイオレンスジャック全巻読んだ
おもしろーい

母の日に
岡本太郎美術館と中村正義の美術館行った。
母親を連れて来てる夫婦がいた。
緑の向こうに ボンネットが輝く
お日様の向こうに 湯呑みほどの大きさの激情
モノマネお猿のケツは青い


今年のゴールデンウイークは
ほぼランジャタイの伊藤くんといた

北西を目指して自転車漕いで
光ヶ丘の大きい公園をぶらぶらした
ビックボーイのバイキングでカレー食べ過ぎた。
お腹痛かったなぁ

永野さんが勧めてた酔拳2を観た。
永野さんっぽい映画だった。
永野さんが勧めてた映画と思って観ると余計に面白い。

悪の教典も観た。
ラストのおちょけた主人公(伊藤英明?)の首の動きに軽い戦慄を混ざて笑った。
その後のエンディングの音楽がエグザイルでさらに笑った。
なにこのミスマッチな選曲
三池崇史監督だっけ、これワザと?
あの主人公のおちょくりと、
エグザイルの軽い音楽が重なってさ。
笑っちゃったな


下書き保存して、書いたり消したりして、寝かせてたけど、
まぁそろそろ載せときましょう

いま5.15のネタ見せ終わり帰ってきたとこ


こんな気分
生田緑地の新たに開拓した場所

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