芸人ガロインのブログ。

10月20日~27日

良いことも悪いことも自然にしたい。
不自然にする良いことは、なかなかの悪だ。

月曜
あゆみちゃんの展示をアートスナック番狂わせってお店へ観に行く。
絵はやっぱり静かに1人でみたいもんだ。
小説を読むように絵と向き合うって人もいて、僕はそこまで本気で見たことないけど、たしかにそれくらいできたらいいなと思った。


火曜
テレパシーまさきに会いに行く。
文学と落合くんも一緒に。
親から借りたお金か、スロットで買ったお金か、たくさん持ってて、その日の飯代までおごって貰っちゃった。
困ったもんだけど、リボンズ11月からゲレロンとか、その辺のエントリーライブ出るみたいです。


水曜

友達の誕生日会。
絵描き、ミュージシャン、芸人と、
いろんな分野の人間が集まって、おしゃべりする会。
専門の世界で視野が狭くならないように。
芸人や、お笑いマニアにだけウケてもねぇ。


木曜
五反田散歩。
友達とおしゃべり。
喋って、書いて、整理整頓


金曜
大阪でやるネタ作り。
ウケてもノーポイントなのはヤダし。
理に適ってないのでいーから、ダーッとやらなきゃ。
ダーッが大事。

古宮夏希&そのさきのむこう企画
んー、そーか。
なんか、物足りなかった。
思ったよりピリッとしてなくて、ちょいと緩かったかな。
帰り道なぜだかコークスの歌を口ずさみながら帰った。


土曜

ぷらっとこだまで大阪へ。
名古屋でのライブを思い出す。
大阪の芸人の中に、いつものメンバー。
僕らの普通がいかにヘンテコリンか。
大阪芸人のリアクションもそれぞれで、いろいろ面白かった。
落合くんの意味わからんけど、筋の通ったギャグが長々と披露されてたあの瞬間は宝物。
落合くんのあれは、ただの内輪ウケではないはず!…
けど、全く知らんやつがあれやっとったら、脅威で笑えんか。…
オープニングの落合くんは驚異的に滑ってたけど、マジだもんでね。ほんとやべーよあいつは。

伴くんのスマッシュ!もドリル回し!も、まだまだもっと長く見てたかったね。

大阪芸人は、
フルーツぴ~ち大将軍、シーチキン佐野
ボブ、日本クレール、村橋ステム、ヤング、金属バット

金属バットは2人ともオールマイティーな感じで、凄いね。
ヤング寺田さんの若頭感も凄かった。(主に打ち上げ)
日本クレールは2人とも僕の好きなタイプで話しやすかった。

プリンストンて女芸人、解散しちゃったそうで残念。

大阪の日本橋は秋葉原みたいな街だった


ライブ後、嶋仲さんち行って、アイラブユーの打ち合わせ。
の前に、寺岡さんの大好きな人狼で盛り上がる。
アイラブユーの3人と文学とミュージシャンの加藤くんの5人で。

思い込みの力で自然に嘘をつくのだ。
自然が嘘になるのだ。


日曜
ジェットスターで東京へ帰ってくる。
なんだかんだ、こだまと同じくらいかかるんだけど、空港からのバスとかの乗り換えで疲れるし、なかなか好きになれない。
まぁ、こだま1万円だし、5000円以下でチケット取れればいいでしょう。
この日は雲がいい感じで、飛行機の窓から雲を見おろすと雪原のような景色だった。

昼寝して、円丈らくご塾へ。
名古屋吉本のほぼ同期 柳家花いち、を目当てに。
ウザい感じのキャラを上手く活かしてて、ちゃんとウケてたし、意外にも面白かった。
瀧川鯉八さんもいて、7人も落語家いたから、より際立って面白かった。
初見の人だと、夢月亭清麿さんがまくらから面白かった。


喜太郎「ままごと」
花いち「かわいい指南」
たん丈「なまはげ相談」
清麿「優しさだけが怖かった」
鯉八「俺ほめ」
-仲入り-
円丈「噺家と万歩計」
A太郎「ウサギとカメとアリとキリギリス」


月曜
新人お笑い大賞をテレビで見る。
アイロンヘッド、Yes-man、エル・カブキ、巨匠、ジグザグジギー、タナからイケダ、チョコレートプラネット、藤崎マーケットが出場。
審査員は西川きよし、タージン、渡辺正行、中村ゆうじ、井筒和幸、大池晶、三溝敬志氏(NHK制作局エンターテインメント番組部部長)

この審査員で、票もあれだけ割れてると、ふーむむむ。
おやすみなさい。

僕が僕であるために~♪
の流れる一週間でした。




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