芸人ガロインのブログ。

8月7日~9月5日 遡り前半

ブログには月1くらいで、僕が考えてることを書いていこうと思ってるよ。
や、
僕が思ってることを書いていこうと考えてるよ。かな。

虚実織り交ぜながら。

ないものを さもあるか如く
あるものを さもないか如く
(クロマニヨンズ)
しないように。


この世界で一番面白くない僕は、誰と合わさっても面白くなるんじゃないか。
面白いことさせてくれる人、
面白い使い方してくれる人、
面白い角度から見てくれる人、
いろんな人と出会いたい?
少数精鋭と出会えたらおっけー?
いろんな人とは、欲張りか?
広くより、深くか?
広く深くは欲張りか?
欲望こそ真の道しるべだとか。


最近は高野悦子の日記
『二十歳の原点』シリーズを3冊読んで、手書きの日記はもろに書き方影響されてる。
死にたい死にたいなんて言葉も影響されて使ってる。
ブログなどにはネガティブなことは書かないようにしている僕です。
それは、他の人のそーゆうブログを見てヤダなーと思ったことがあるからでしょう。
しかし、高野悦子の死にたいには嫌な気分にならなかった。切実だった。


岡本太郎の『今日の芸術』を久しぶりに読み返した。新鮮だった。
紙とペンを持って、自由やでたらめの何たるかを知る。
まず第一歩、やっと難しいと感じられた。
なるほど、山にこもりたいと思えた。


立川春吾、瀧川鯉八
は、生で観れた。
立川こしらはまだ。

春吾さんは、良い噺だったな~
って感じ。

鯉八さんは、この人好きって感じ。
9月4日にカフェで見た。


お客さんの感じも普段と違ったのか、やりにくそう、手応えなさそうな発言を結構してた。
よかったけど、
ホームだともっとお客さんの反応違うのかな。
鯉八さんのホームはどこだろ。
コイコイてのか、
オッス!キテレツ!
を見に行けばいいのかな。

春吾さんはどこでやっても安定してそう。自分の空気を作りそう。
鯉八さんはその場の空気によって、変わりそう。そこも好きと言っておこう。

中島みゆき ファイトの歌詞のやつ。
生け贄 ケーキのやつ。
ほめるやつ。
新婚のやつ。
三席の予定だったけど、納得いかなかったからか、攻めて四席!

業の肯定、緊張と緩和、会話の妙

会話の妙に反旗を翻して、新婚のやつだったかな。

生け贄のオチの意味のなさに笑った。
(ひょっとして、イミアルノニワカッテナイダケカモ)

あと、談志と一緒で、マクラが好きだったのだ。
人間国宝 小三治に「兄ちゃんいいね」と褒められたとこで、なるほどと痛快な笑いが込み上げてきたわけだけど。
みんなが安心して笑うのは、さっきの話と照らし合わせると…と説明してからなのだよね。
俺はもうわかったぞと優越感の笑いを大声で巻き散らかしたくはないけど、必要以上に笑いを押し殺すのも不健全なり。
この説明を野暮だとは言えないよなー
ボケだけ巻き散らかして、勝手に笑ってくれとも言えないのなー
ウケタイんなら。

好きな人には不親切な優しさを。
嫌いな人にはバーカバーカと。

不便なスマホに習って、
不便からの愛情を。

いま、スマホをアイスノンで冷やしながら充電しながらブログ書いてますねん。


全ては自分を映す鏡だ!
みたいなことを言ってましたね。

こっちのコンディション次第で、駄作から良いもの得たり、本物にイラついたり。

太郎が、見ることも創ることだ言っててね。
鑑賞者の創造によって作品は完成する。
観た人の解釈で完成。

だから自分を信じてやり続けんとあかんのとちゃう。

僕がごめんとへこんでる時、
あいつもごめんとへこんでたとか!

全ての勘違いを味方につけて、行動したなら、時間が解決してくれるなんて言うのもいいでしょう。
ひたすら自転車漕ぐでも、
ひたすら空を見るでも、
良いと思った。

『情熱の薔薇』て名曲を久しぶりに聴いて、
見てきたものや聞いたこと
今まで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょ
て、部分にうなった。くぁー


いやはやしかしあれだね。
この人じゃなきゃって人に出会えたらサイコーじゃん。
この人じゃなきゃ!って人か、
僕じゃなきゃダメ!って人が、
いたらいいですね。


1日は園子温のトーキョートライブみたよ。全然ハマらなかったよ。
地獄でなぜ悪いをもう一回みたよ。サイコーだったよ。
大日本人ももう一回見返してみたけど、途中でやめたよ。

2日は大森靖子コピバン祭りへ。

行くつもりなかったけど、チケット安く買えちゃったから。
全然ハマらなかったよ。まぁそうだよな。僕が行くやつじゃなかった。
銀杏boyzは、大森さんとヤスエさんよかったけど。
大森さんのソロでコピーの方が観たいんだろな、僕は。
椎名林檎が一番よかた。
バイト遅刻してまで最後まで見る気にはならなかったので、途中で脱出。
最後に自分の歌も3曲したそうで、それはみたかたー。

大森さんのライブ見るなら、次は10月25日の小百合学園のやつがえーとおもうよ。

8月28日のロフトプラスワンの大森さん弾き語りはサイコーでした。泣ける。
僕が見るべきライブはこっちなの!
前半のトークでの虚像 大森靖子をフリに、後半の実像 大森靖子の弾き語り。
サイコーの構成でした。
過剰なパフォーマンスが嫌いって、連れが言ってて、なるほど僕も思ったことあるけど、理由がどんどん透けて見えてきちゃって、僕にしかわからん勘違いの理由が見えてきちゃって、そしたらもう大好きだよね。

で、またセットで出すけど、
僕のレテパシーズ大志くんは、
不器用で、虚像と実像近くて、ストレートなイメージなんだ。透けて見えるとかじゃなくて、飛び出す絵本のように立体3D。

ご飯食べてる人が数人いるけど、
食べてる理由は?
お腹減ったから、
どんな味か興味あるから、
ストレス溜まってるから、

行動だけで判断しちゃいけないな。

あの子が最近冷たいのは、
あいつが僕に優しくしてくるのは、

なんか透けて見えるよね。

僕が最近、あの人に冷たいのは、
僕が最近、あの人に優しいのは、
大丈夫かな。
本心かな。


THE MANZAI2回戦 8.29
ツイッターに書いたこれ
@galoin: 浜口浜村、ドリーマーズ、ジャルジャル、三四郎、勝又、ザ・パンチ、フルパワーズ

まぁこの日、面白かった順なんですけど。
普段から喋ってる仲良し、テレビで見たことある人、全く知らない人、
入り混じってますもんね。

50組くらいかな、全体の感想言ったら、疲れた、退屈だー。大変だー
一回戦は割と微笑ましくみてたんだけどね。
トゲトゲしちゃったわ。

見てないとこだと、
馬鹿よ貴方は、錦鯉、金属バット、とか通ってたら嬉しいなーと想像してる。


良いものを人に勧めたいって気持ちは何なんすかね。人それぞれ当然ちゃうやん。
良いもの、本物、つまり、その人自身であるってのが、僕の思う良いものなんだけど。

世界に世間に社会に毒された偽物の僕が、本物だと言ったところで、そこには本物と偽物が混ざってることでしょう。
かと言って、本物の人が、本物だと言ったところで、そこにも本物と偽物が混ざってることでしょう。
結局、自分で見つけるしかないわけだ。

僕の思う本物と、君の思う本物が全く違ってもオールオッケー!
そんなあなたと同じ夕日を美しいと思えたらやっぱり嬉しい。

世の中に慣れてくやつばかりのなかで、
全然馴染めないままのあなた、悲劇だし喜劇だし。


ホドロフスキーの映画。
『リアリティのダンス』みて、思ったよりあんましだったけど。
お金に対する価値観がだいぶ揺らいだのは、これみてか。物欲を満たすための消費は悪!映画じゃなくて、インタビューからや~。

次に『ホドロフスキーのDUNE』見て。
監督自身の言葉から、たくさんパワー貰った。

次にレンタルで『エルトポ』見た。
本編みて、面白くて、DUNEで語ってたホドロフスキー丸出しのパワー溢れる映画だった。
続けて監督のコメンタリー字幕で2回目を観た。
なるほど!てなことをたくさん喋ってた。

一部だけなんとなく書くと、
「商業映画は客の望むものを、俗人を満足させるため、すでにいる観客を想定している。
真のクリエイターは、少しずつ客を生む。自分であることを貫いて年月をかけて。忍耐、根気、貧しさ、つきもの。
誠実さと本物であることも必要。」
こんなようなことを言ってたぞ!

異形のものに魅せられてるとも言ってた。
聖書のような映画を作りたかったとも。

わーーーー

まだ一週間分くらいしか、書けてなーい!
やってられるかー!


ライブのこと、祭りのこと、いまの岡本太郎美術館の展示10月5日までの素晴らしい!とか、マーシーにハマってるとか、僕はかなりの照れ屋らしいとか、台風の日の情景とか、
書けたらまたー!


ないものを さもあるか如く
あるものを さもないか如く
(クロマニヨンズ)
しないように。
書けてるかな。

虚実織り交ぜながら。
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