芸人ガロインのブログ。

その目で

せっかくブログとTwitterが別物になってきたんだから、ブログ更新しました なんて書くもんじゃないな。


事務所ライブ楽しかったな~。
てか、16日がずっと楽しかった。
舞台前も舞台中も舞台後も繋がってる。そーゆーことだよね。
もっといえば、14日の無善寺から繋がってるし、
もっといえば、全部。
あなたとのメールも、あなたの笑顔も、あなたとのおしゃべりも。

そーゆーことかー。
がんばるとかじゃなくなってくるよね。
ただ生きるって。
ただ生きる。

感動しろ!感動しろ!
山田かまち美術館、なんかリニューアルするみたい。
パワーアップするみたいな感じだけど、できれば、いまの山田かまち美術館を見ときたいな。



3月12日のこと。
中止になったマラソン大会のTシャツを着てみたら、驚きの着心地でテンションあがったよ。


まずは明治神宮へ。
と、思いきや、道中 前から気になってた、建物に寄り道。
こーゆう寄り道できる余裕があるってのが本当に大事。


トルコ文化センター
東京ジャーミイ へ。
イスラム教の教会みたいな感じかな。
中も外もかっこいい建物でした。


明治神宮はね、本殿までで帰らずに、さらに北側へ行くのがオススメだよ。
寝転がってくつろいでる人がちらほら。
僕もごろんとしてきた。


お次はワタリウム美術館で、齋藤陽道の写真展。


友達に勧められてきた。
その子はめっちゃ感動したんだって。
写真で感動するって、なんか僕はあまり想像できなくて、絵だとある程度は想像つくんだけど。
なんだろ。
お日様の光とか、雨の水しぶきとか、綺麗な写真はたくさんあって、それなりに楽しめたけど、やっぱ感動とまではいかなくて。
「糸井重里とか、谷川俊太郎とか、吉本ばななとか、僕の好きな人達も絶賛コメントを寄せてるし、なんか本当は感動するものがあるんだろーなー。僕の感受性が足らんのかな~」なんてぼやいてたら、
一緒に来てた友達が「別にいいんじゃないですか」的なことをスパッと言ってくれて、なんだか おーってなった。
専門家たちの評価はそれなりに確かなものだとは思うけど、
そんなことより、自分の感じたままで、別にいいじゃんと。
本当に素晴らしいものを素晴らしいとわかることよりも、
素晴らしいと感じなかった自分のその感覚を素直に受け入れればいーよなと。
所詮は凡人。けど、ちゃんと自分の眼で見ることができれば、本物の凡人。

写真はそんな感じで、全部観終わったけど、ぶらぶらしてたら会場にいた齋藤陽道くんが筆談で話しかけてくれてね。
そこでのやりとりで、はるみちくんの、ジェスチャー、仕草に、とても感動した。
岡本太郎とか、山田かまちを彷彿とさせる生命力溢れる人でした。

はるみちくんは耳が聴こえなくて、言葉の代わりに写真でいろんな人や物とコミニケーションを取ってるようでした。
筆談も面白くて、紙にお互い文字を書いてやりとりするわけだけど、なんだか普通に口で会話するよりも、伝わってくるものがあった。

境界線を取っ払いたいとか、小さなものたちと対等でありたいとか、なんとなく はるみちくんの世界に触れさせてもらえたような気になりました。



光麺でラーメン食べて。
友達はここで帰って。

ついに!てか、ついに!は観終わった後だからこそのついにですが、
渋谷シネマライズの『5つ数えれば君の夢』トークショー付きを見てきた。
生まれて初めて映画館で涙した 震えた あの『地獄でなぜ悪い』から、一年も待たずして、またこんな体験をするとは!

Twitterには…
@galoin: 『5つ数えれば君の夢』凄い凄い映画
上映後には山戸監督と中森明夫さんのトーク。山戸監督に遭遇して握手してもらって言葉にできないドキドキ体感会話。
@galoin: 『5つ数えれば君の夢』映画館で「これスゲー」呟きながら観てた。『地獄でなぜ悪い』の時みたいな熱いわかりやすい感動とは別の感動。言葉の意味わからず、何を言ってるのかわからずとも全く問題なく、共感というか、共鳴しながら観てた。プールのシーンから怒涛。帰り道もさらにジワジワ。いまもまだ

とか書いてた。
そう、上映後 劇場の出口らへんに山戸結希監督が立ってて、握手してもらったの。
峯田くんと握手したときみたく、めっちゃドキドキして、なんかうまく言葉にできないまま、たどたどしくよくわからないことを言う僕の言葉を拾い上げて、優しくコミニケーションしてくれたのでした。
「ヒロトとか、峯田くん好きで、山戸さんは喋り方とかがなんか、その人たちと似てて、好きです」みたいな、ことを急に言われてもねー。
知らんがなって話だけど、「素晴らしい人達と並べてくれてありがとうございます」てきなこと言わしちゃって、本当すみませんけど。
あの、言いたいことめちゃくちゃたくさんあるんだけど、言葉に詰まる感じ、うわーーってイヤなんだけど、それが記憶に残って、なんだかいい思い出になってくのを僕はもう知ってるのだ。

てわけで、ご覧のように?過去2作の時は、作品よりもこの監督が好きってのが強過ぎたんだけども。
今回はその監督の魅力をばっちり映画から感じた気がした。
5人の主役みんなに、山戸監督を感じて、監督の魅力に作品が追いついた!って思った。

僕は園芸部のあの子に自分を重ねてた。
で、りこちゃんが伴くん。笑。


観ながら、ぐさぐさといろんなフレーズが刺さってきたんだけどなー。
少ししか思い出せないや。

この日の出来事、
カンボジアにボランティア行くって友達との会話とか、
齋藤陽道くんの展示みて思ったこととか、
映画のセリフと繋げて、重ねて、いろいろ思ったのもあったな。

昨日ツイキャスでもなんか調子に乗って言ってた気がするけど、結局ランジャタイ伊藤の評価を引き合いにだしてた僕。笑。
やっぱ常識とか、世間の価値観とか、自分の好きな人の意見とか、著名人の発言とか、そんなのに自分の意見を左右されたかないんだけど。

自分の眼で素直に見るって、
自分の心だけに純粋に従うって、
難しいなー。
や、めちゃくちゃ簡単なはずなのになー。

とりあえず、部屋の掃除からしましょう。


2年前の夏 吉祥寺の映画館で初めて聴いた名曲。
昨日 円盤で大森靖子さんに一対一で歌ってもらった『歌謡曲』に。

昨日 歌いながら、一瞬目があった時の大森さんの微笑みと、僕のはにかみに。

アメンボさんにメールしてもらって、アメンボさんから返ってきたメールを見せる時に、僕の手の中にある携帯を覗き込みながら、僕の手に添えられた大森さんの手に。

きゃー!ってなってた。

きもちわりーなぁ。

なんか僕の想いが全部伝わってしまったような、気がして。
大森さんどー思ったかな~。

アメンボさんの言う通り、ただのファンの一人で、なんとも思ってないかー。
絶対、僕が一番好きだけどな。

本当、もう男子は全員敵くらいの姿勢で女子のカリスマになってもいいし。
みんなのアイドルになってもいいし。
演歌歌手になってもいいし。

次のワンマン楽しみにしてます!



ということで、3.14のワンマンは行けずに
3.18 大森靖子 円盤ファイナルでした。


とりとめないけど、全部繋がってるのです!
友達に会いに行くのです!


山田かまち美術館。
金沢の西田幾多郎哲学館。
鈴木大拙館。
三峰神社。
ほったらかし温泉。
北海道。


友達と一緒に独りになろう。
世を捨てずに世捨人になろう。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
カウンター
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
月別アーカイブ