芸人ガロインのブログ。

銀杏BOYZな日々

銀杏BOYZに関しては思い入れが強すぎて、ぜーんぶ見なきゃって、インタビュー読んだり、タワレコ行ったり、HMVのパネル見に行ったり、銀杏BOYZ新聞を探し回ったり、ラジオ聴いたり、完璧に銀杏BOYZ中心の生活。
しかしまー、全部見なくてもいいんですよ。まったく。執着したくないっすね。
でもまだしばらく呪縛から逃れられそーにない。
むかし、さくらの唄を貸してくれたゴウさんに感謝してます。
どついたるねんも、大森靖子ちゃんも、聴いてたのね。



メッセージも書いてきた。知り合いのメッセージも見つけてニヤリ。


えー、今日は山戸結希監督に会いに千葉まで自転車こいで行ってきました。
したら、山戸監督は諸事情により来場なしになってた!
あー、残念。
映画ももちろん楽しみにしてきたけど、山戸監督のあの喋りがまた聞きたかったな~。

まぁ、サイクリングも楽しめたし、良しとしよー。
亀戸あたりまで1時間
船橋あたりまで2時間
千葉まで3時間くらい。



『あの娘が海辺で踊ってる』『Her Res』『映画バンもん!』は初めて観たんだけど、どれも山戸監督の作品だわって感じで。
やっぱ、一目で誰の作品ってわかるのがいい。
『あの娘が海辺で踊ってる』と『おとぎ話みたい』はとってもドキドキできる映画。カメラアングルが好き。
嘘がない。あの喋り方が作品にも出てる。

銀杏BOYZ峯田くんの喋り方も、甲本ヒロトの喋り方も、僕のレテパシーズ大志くんの喋り方も、山戸結希監督の喋り方も、なんか一緒なの。
言っちゃうと、相方の伴くんも。
嘘がない、世間に毒されてない感じ、余計な固定観念がないってことか、まっさら。
だから田舎っぽさも感じるのかな。

ま、相方は言葉の嘘は日常茶飯事なんだけど…でもそれでも嘘がないっていう。
本気の嘘というか、嘘も本当にしちゃうあの言い方。
正直、言葉は何でもいいんじゃないのかな。
言葉よりも、言い方、間、声のトーンとかで会話してんだよね。
こっちの言葉も音でしか聞いてない気がするし。
だから、チャンマーとかショイラーとか響きだけの言葉が出てくるんかね。

あと誰だろ。
岡本太郎、山下清、棟方志功、とか。
蛭子能収もいれていいかな。
お笑いは誰だろ、そー考えると、松本人志は違うんだよなー。
笑い飯の西田さんとか、千鳥の大悟さん…も、違うか。
定義もあいまいだし、なんとなくの感覚でしかないけど。
喋り方で、僕の大好きな人はわかる気がするなーって話でした。

で、人が好きだと、その人の作品も無条件で全部好きだと思う。

あ、ガガガSPのコザック前田さんもそーだ。この前インストアライブで握手会してた。ガガガSPが握手会ってちょっと違和感。とても照れくさかった。
ライブは相変わらず、おもしろかっこよかった。


で、ここんとこ、銀杏BOYZのCDずーっと聴いてて。
何が凄いって、ジャンルが違うっていうか、別物。他のCDと一線を画す。

BEACHはライブ観に行くみたいに聴きたい。
公園とか、海とかをライブ会場と設定して、そこに行って、一枚丸ごと聴いて、帰ってくる。ての。
今のところ、気軽には聴けない。
重たい一枚。

光のなかに立っていてねも、ライブで聴いてる感じがする。
でもこっちは割と気軽に聴ける。
気持ちいいのが、CDの峯田くんと一緒に歌うんじゃなくて、自分の好きに歌える感じ。
ふつうCD聴く時は、その歌ってる人と一緒に歌って、テンション上がるんだけど。
そーならないのは、なんでしょね。
気持ちいい。

なんもしないで生きるということは
なんもしないで死んでく奴とちがう
って歌詞があって、おっ!と思った。

真っ当に何もしないこと。
あと、ロマンの方、日常、素人、嘘のない、ドキドキ、ときめき、そっちの方。

帰り道の写真。
夕陽好きねー。
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