芸人ガロインのブログ。

強制しない優しさを

優しさ、強制しないこと、理屈じゃない、行動で、言葉にできない、詩と音楽、気遣いなのか、畏縮か、孤独と向き合う、愛は、許しは、自分で考える、肯定、否定、無条件、白痴、純粋、楽しませる、瞬間を、疑問から、受け身も、逃げも、対決せよ…

わからないことだらけ。


「みんなちがって みんないい」金子みすずさんが言いました。

僕は「みんなちがって みんな最高」言わせてもらいます。

それくらいの心意気じゃなきゃ、否定しそうになっちゃう。

もう無条件で全肯定したいのです。
理想ですけど、バカみたいに全部圧倒的に肯定したいのです。

相手と考えが違っても、否定しない。
相手の考えに合わせるわけではなく。
自分の考えは、ちゃんとぶつける。
自分の考えも、相手の考えも、肯定する。

心の底から相手の考えをも肯定できれば、何かが見えてくる…
相手の考えを肯定した上で話し合えたら、みんな最高になる…

相手の否定を否定しちゃったら、それはやっぱり否定。
否定さえも肯定するのだ。

何でもかんでも肯定だけしてればいいって、簡単そう?
やってみたら大変でした。
自分の常識やらなんやらで、いつの間にか相手の考えを心の中で否定してる。
自分の常識で判断せずに、心の底から肯定したいのです。
その上で自分の考えをちゃんとぶつける。

そんなもんむちゃくちゃ大変だよ…
とっさに否定しちゃったら、それすら肯定しよ。

相手に変わってほしいとか、何かを望むなら、自分が変わればいい。
見方を、解釈を、少し変えるだけでも違ってくると思う。
世界は意外と簡単に、変わって見える。
実際に変わったのか、変わって見えるだけか、、僕にはどーでもいいかな。



チンポムの明日の神話へのイタズラも、内田裕也の住居侵入も、肯定して。

反原発を肯定して、原発推進の考えも肯定して。その上で対決する。
そしたらどうなるかって、

僕は今を楽しく生きるよね。


正しいことは知らないけど
楽しいことは知ってるもんね。

ハイロウズが歌ってたよね、


内田裕也の事件も、チンポムの事件も、ワクワクした。やりやがった!

時間が立つほど、考えるほど、理屈がじゃまする。

衝動に従いやるか、やらんか。



Chim↑Pom展「REAL TIMES」へ行った。
テレビで原発とか放射能のニュースみるより、こっち見てきた方が断然リアル。
遊び心もあって面白かった。
エロキテルに電話して、エリイさんの可愛い声を聞いた。
被災地の人達と直で繋がってきたチンポムは強い。説得力がある。リアル。

岡本太郎の壁画にイタズラ、落書きってニュースでの報道。チンポムって名前。彼らの見た目。それらは表面でしかない。

「もの事の本質は隠されてることが多いが メディアは表面しか見ない」バンクシー



理屈よりも、行動で衝動を掻き立てる。
言われてやるより、気づいてしたい。
いやいやじゃなくて、笑ってやりたい。


僕にはあなたが必要です。
あなたの存在を全力で肯定します。

僕はみんなで一緒に笑いたい。


先は真っ暗。結果は考えてもわからん。
今を過程を笑えたらいい。
理由や理屈は後づけでいい。


やるかやらないか。

僕はずっと種をまいてます。
パッと見、何もしてないようにも見えます。
いまにみてろよと思うのです。

たまにとってもワクワクするんです。
僕は富士山頂に仁王立ちして笑ってる。
みんなは天使のように空を飛んで笑ってる。

みんなで一緒に笑ってる。

家族四人で住んでた時に、なぜだか笑けてきて、何に笑ってるのかわからない自分がさらに笑けてきて、隣の部屋に避難して笑い堪えてる自分が笑けてきて、結局バカみたいに大笑いしてる自分にまた笑ってた。
家族は何を笑っとるだと、疑問を持ちながらもあきれた感じで笑ってた。

狂ってもいいんだよ。

僕がしたいのはこんなことじゃない
ってときもあります。
でも、上へ上へ行きたいから。

結果、下へ下へ進んでたとしても、見方を変えればいいだけだから。

とにかく進むのです。
やるのです。


僕も一億総白痴化とかいってやりたい
ロックンロールは鳴り止まないっとか歌いたい


笑いは魔薬だ中毒だ。

コカインやヘロインの麻薬とちゃうで、

ガロインは魔薬やで、

ガロイン中毒になりなはれ

今のは冗談だからは恥ずかしいけど、
本気なら何やったって恥ずかしくないはず。



原発に対するみんなの反応が、
みんなちがって みんな面白い。

僕が反原発な理由は、
やっぱりうまく言葉にできないけど、

反原発がワクワクするから。


正しさより、優しさや面白さの方がいいなぁ、と僕は思うのです。


言葉で伝わらないことが詩なら伝わったりするのです。
僕の言葉が、文章が、すべて詩であります様に


強制しない優しさを





僕の心に響いた いがらしみきおの言葉。

"やめなければいけないこと"は
"やめさせなければ"ではないこと

http://www.laputa-jp.com/school/igarasi.html

他にも手塚治虫、宮崎駿らが発言してます。

とり・みきのスタンスも、とても信頼できるのです。


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