芸人ガロインのブログ。

THE TRICKTOPS 4th「Ju-game」

蒲田駅まで自転車で。
途中、目黒に世界でただひとつの寄生虫の博物館を発見。
時間もあったし、無料だったし、入ってみた。

短時間でなかなか衝撃的だった。
寄生虫の姿、威力がわかりやすく伝わってくる。
寄生虫の種類によっては、鼻が欠けてくるとか、眠り続けて死ぬとか、
笑えんけど、笑えるよね。

小学生の頃のギョウ虫検査を思い出し、懐かしくなった。
ついでに名作『寄生獣』も思い出した。

後日、寄生虫館の存在を知ってる友人が意外に多かったのも驚きでした。


しかし、iPhoneのマップを見ながらの自転車移動は疲れますね。
危険だし、電池も消費するし、頼り過ぎず今まで通り小さい地図を持ち歩こう。


さて、演劇の舞台は
人生は選択の連続で、正解はわからない。
だけど、自分の選んだ道を正解だと言ってやればいいじゃないかって、お話。

実際、長い目でみたら正解なんてないし、
僕も自分が選んだ道が正解だと思ってます。
わかってても短いスパンで、一喜一憂しちゃうのだけど、
それもまた正解。
20代前半で見たら、もっと「そうだよね!」って感動できたと思う。

途中お客さんの多数決で物語が分岐するんだけど、
どっちが多数になるかわかっちゃうような選択肢で面白くなかった。
毎回同じルートだったんじゃないかな。


サンズウォーと両方観に来てくれた友人達は、そろってこっちの方が良かったと。
わかるけどね~。
TRICKTOPSの公演は、毎回共感するし、分かりやすく楽しいから。

たしかにサンズウォーは、難解な感じがしたけど、何か内に秘めてる感じがあって、
ドキドキワクワクがあった。

難解シュールな方が、高度で良い作品だなんて思わないけど。
わかりやすいか、わかりにくいかはどーでもいいじゃん。
いや、よくないけど、わからんくってもいいじゃん。ってこと。
なんだかワカラナイものの方がドキドキワクワクできる。

だから、
シンプル、ストレートなのになんだかワカラナイ何か内に秘めてる表現
そーゆうのが良いかな。

本当に意味を分かりたがるよね。知らんけど。


好きだとそのまま言うより、その気持ちを込めた謎の行動を

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