芸人ガロインのブログ。

「狂い」のすすめ

「狂い」のすすめを読みました。
著者のひろさちやは仏教思想家の人。

狂った世の中で狂えば正常になれる。
場合によっては狂いが倍加するけれど、今の社会は狂いすぎてるから大丈夫だって。

僕もそこそこ自由に、世捨人みたいな格好だとか言われながら、パンツもはかずに生活してますが。
なるほど、まだまだ常識に縛られてるよね。

旅は常識を捨てるのに有効。
海外ならなおさらだろう。
インドに行きたい。
古くはインドを天竺と呼んでたらしいし。


【風狂】【遊戯(ゆげ)】
ドキドキ・ワクワク・ニコニコ・キラキラな言葉

政治家に浴衣着てもらうなんてのもいいな。

人生の危機と生活の危機は違うんだ。


●常識を逆撫でする発言もたくさん
・明日できる仕事を今日するな。他人ができる仕事を自分がするな。
・反省や後悔をするな!希望や理想を持つな!
・正しいことは言わないでおこう

実践はなかなかできないけど、素敵な考え方だと思いました。


のんびり生きよう
主体性を確立して自由に生きる
孤独に生きるのでなく、孤独を生きる
世間に遠慮せず遊ぶ


読んでてヒロトとマーシーの詩が浮かんだ。
胸がドキドキ・エイトビート・夕暮れ・即死とか。
即死はマーシーなのか。

他人の評判を気にせず、世間の評判を気にせず生きるには、やはり狂うのが一番

仏教において、この世はご縁の世界
このタイミングで、この本と出会えたのも、ご縁ですね。

苦しみさえも楽しめたなら、無敵じゃないですか。

仏教も サルトルも カミュも 知らんけど。
とりあえず ひろさちやさん好き。



何が正しいか知らない
何が楽しいか知ってる♪

信じてるのは 胸のドキドキだけ~♪
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