芸人ガロインのブログ。

漫才は難しい・ベテランに学ぶ


9日は昼と夜、2つのライブに出演。

昨日作った漫才をする予定だったが、朝の公園でじゃれてたら別の漫才ができたので、それをすることに。

昼のライブ会場はtwl。
出来たての旬な漫才をワクワク状態でして、ウケもよく、同業者からも面白かった言われ、絶好調。

意気揚々と夜のライブへ。
ライブ会場は中野芸能小劇場。
出演者もテレビに出てるベテラン芸人が多く、若干緊張。
客数は昼夜ともに30前後。
夜は会場が大きいために、昼よりスカスカ感あり。

いざ舞台へ。
昼と同じ漫才でどんズベリ。

最近のうちの漫才は、前半ウケないと、テンポ悪く、ギクシャクして悪循環。

スベッた原因を考えると、
会場が大きいから
客層が若い女子だったから
出番が2番目だったから
共演者が先輩ばかりで緊張してたから
声のベクトル・声量が足りないから
など、いろんな言い訳が出てくるけど。

ベテラン芸人の舞台を観て、そんなことより、決定的に違うものを感じました。伴くんが。改めて。

それは、立ち振る舞い。俗に言うオーラもそれに近いか。
テレビではわかんないけど、生でベテランを観ると確かにいつも感じます。
舞台に出て来た瞬間、喋る前から何か違う。
会場が小さいとごまかしが利くんだけど、大きい会場だと如実に差が出る。

テレビに出ると垢抜けたり、自信つくのもそこに繋がってそう。
みんなネタよりも、なんかそっちでウケてる感じ。

もちろんネタも大事だろうけど、やっぱりどんなネタするかより、どんな風にするかがとても重要だと。

そこも踏まえて、つかみも再考。
君の瞳にトランスフォーマー2のDVDを観た伴くんとさらに再考。
前説とか、あの首の動きとか。

伴くんは、立ち振る舞いですらボケたいと。


ということで、なんだかんだあり、結論。
しばらくコントをします。

やっと。

ネクラデスに前から言われてたし、とちぼりさんにもコントしろ言われてたし。

ただ、自分らで気付いてやり始めんと意味ないからね。
お待たせしました。



オーラというより光を身につけて、猫背のままナヨナヨと輝くでしょうね!
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コメント
れつあくな環境でも
いっぱい頑張り
プロらしく
まわりの人に
しっかり認められるよう
ねばり強く頑張って下さい
2010/05/19(水) 08:34 | URL | 774 #-[ 編集]
774さんへ
こんにちは!
コメント遅くてごめんなさい。

力強いお言葉ありがとうございます!
謙虚に頑張り続けます!
2010/05/25(火) 19:10 | URL | ガロイン薗田 #-[ 編集]
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