芸人ガロインのブログ。

ヒッピー文化をもう一度

伴くんに『ドラッグ&セックス』の意味を考えてこい言われました。

ふーむ。
ロックミュージシャンが言うやつですね。
あの言葉にはどんな魂が込められてるのでしょう。

セックスってのは、愛とか、コミニケーションとか。
分かり合いたい。
一つになりたい。
言葉にするとこぼれてしまう想いを、ダイレクトに伝えたい。

ドラッグってのは、自由とか解放とか。

そんなイメージ。


伴くんには、3~4回「薗田さん、こーなったらセックスしましょうか」みたいな事を言われたことがある。
「セックスしたら全部解決しますよ」と。
なに言っとるだと、笑って済ませてたけど。
伴くんの言うセックスもそーゆう事だったんでしょうね。



ちょいと、ドラッグ&セックスについて調べてみました。

こんな文章を発見
以下コピペ
【60年代、ベトナム戦争が泥沼化した頃、反戦志向と自然志向が合体したボヘミアン的な思想が流行しました。
いわゆるヒッピー文化と言われるものです。
ヒッピー達は『ラブ&ピース』を旗印に、戦争に反対し、徴兵を拒否し、自然と平和と歌を愛し人間として自由に生きるというスタイルを主張、実践しようとしました。
その際の彼らの3種の神器が『セックス(フリーセックス)、ドラッグ、ロックンロール』です。(←思想実践の為に必要とされる3つの物)】

ほおほお。
フリーセックスとは共感の輪を広げて、人類皆兄弟状態ですね。

ロックンロールは、かっこいいイメージ。
表現すること。
ロックしてるなぁって奴は、表現してる奴。



てことで、強引にまとめると。
ドラッグ&セックスの精神は
自己を解放して、自由に表現し、かっこよく共感の輪を広げることだ。

うーん。
愛・自然・感謝って言葉も入れたいから。

愛を知り自然に感謝することで、自己を解放し、自由に表現すれば、かっこよく共感の輪が広がるんだ。

うーん、長い。
要するに
●ボヘミアン●
で行きましょう。


どーだい、伴くん。

【伴ヒント】
快感・かっこいい・否定されるもの
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