芸人ガロインのブログ。

努力ラッキー&感謝ハッピー

むか~し、むかし、ある人達に『僕達はラッキーを信じとるから大丈夫です』言ったら怒られちった。
言葉が足りなかったです。



●北野武監督『アキレスと亀』を観ました。
芸術がテーマ。
「(芸術が)当たるか当たらないかは宝くじのようなもの」
「絶対に当ててやるなんて図々しい」
「でも宝くじは買わなきゃ当たらない」

●アインシュタインは言った
「私にはよいアイディアが浮かびますが、他の人もそうです。ただ私の場合、幸運(ラッキー)だったのはそのアイディアが受け入れられたということです。」
「私は天才ではありません。ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです。」
「唯一の救いは、ユーモアのセンスだけだ。これは、呼吸を続ける限りはなくさないようにしよう。」

●松本人志は語った
「所詮、俺の力なんて40%くらいのもんや。100%の笑いは、笑いの神(ラッキー)が舞い降りて来たときにだけできる。でもその笑いの神(ラッキー)は40%の力を必死に出そうとしている芸人にしか降りてこない。」


●伴くんは常にラッキーを求めている
自販機の釣り銭口をとても自然にチェックする。
もはや日常。


これらを経ての『僕達はラッキーを信じとるから、ラッキーを迎える努力をちゃんとするし、大丈夫です』ってことでにゃ。

まだ言葉足らんかな~。言ってたら
『求めなければ幸運は来ないし、幸せは感謝する人のところにやってくる。
求めることは努力で、感謝は慈愛だと思う。』
なんて言葉を頂いた。
ありがとうございます。



●アインシュタインは、これも言った
『常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。』
『人間の真の価値は、おもに、自己からの解放の度合いによって決まる。』
『何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。』


ただ、図々しい言われても、当てたい(認められたい)です。
やり続けたのに、認められずに死んじゃった偉人はどーなるの。

うちらのスペック※なりムニョス※なりマザーアース※なりファザースカイ※を認めてもらうには、何を努力したら良いのでしょう。
って、確かに図々しいですね。
そーだな。
ふーーむ。



※は全てガロイン語。
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