芸人ガロインのブログ。

高尾山にて風に吹かれる

▼28日深夜。
明日は高尾山へ。
遠足の前の日じゃないけど、ドキドキワクワクでなかなか寝れなかった。ついでに伴くんとのジョナサンでのやりとり、会話を思い出してクスクス。布団の中で思い出し笑い。

伴くんは、よくとんでもないこと(志茂田景樹をゲストに呼ぶとか)を言い出すのだが、意外と本気で言ってて。
できるできんではなく、面白いかどうか、あとはやるかやらんか。

ちなみに、志茂田景樹事務所へは1ヵ月くらい前に2人で行きまして。
志茂田景樹さんの息子らしき人(顔がそっくり)に手紙渡しました。
音沙汰なし。
連絡お待ちしております。


▼29日早朝。
5:00就寝
8:30起き
9:45出発
国道20号~甲州街道~を自転車で駆け抜ける。
調布市に入ると街路樹がたくさん。空気がきれいになっていく。
味の素スタジアムでかい。

11:15~11:30
谷保天満宮
●『鎮守の森』のメッセージの下にはローマ字でkamisamano-otuge
●日本初のガソリン自動車『タクリー号』
名前の由来はガタクリガタクリ走るから
●でかい神社

11:45~11:55
●日野橋(多摩川)
●立川公園でかい

12:20~12:45
●大和田橋(浅川)
●川の中の石に座るおじさん。話しかけたら背を向けられてしまった。
顔洗って、足洗って、パン食べて、休憩。

13:30高尾山入口
●トリックアート美術館ってのがあった。

14:00登山開始
1号の道へ
●すれ違う人と「こんにちは」と挨拶を交わす。
登り始めは降りてくる人に「お疲れ~」「お疲れ様でした~」言ってたら、結構ウケた。
何者だこいつはって感じ。
挨拶しただけでウケるなんてラッキーだね。
●金比羅台からの素晴らしい眺め。
パシャリ。
写メで撮ると陳腐な風景。

2号北側の道へ
危険な道。ロープも張ってないし、一歩踏み外したらまっさかさまに落下しそう。
階段の段高すぎ。

1号へ
薬王院。役の小角。殺生禁断の石碑。
女神転生の金剛神界を思い出す。

4号へ
つり橋あり。意外としょぼい。
案内板のとおり鳥のさえずりがよく聞こえる。

15:45山頂到着
●ぼーっとする。
●伴くんの真似して自販機のつり銭口をあさる。ラッキー。30円発見。
ラッキーは自分から動きださなきゃ、やってこないんだね。
●19:00くらいになると無人。
●夜景きれい。

20:00ごろ下山開始
6号の道へ
真っ暗すぎて、飛び石も景色も楽しむ余裕なし。
こんなに暗くなるのねん。
おまけに雪駄の鼻緒までとれちゃって、さあ大変。
真っ暗闇の中、裸足で歩くのもきついから途中の明かりがついてるとこ(琵琶滝)で野宿。
ほんとは下でご飯食べてから公園の草原的なとこで寝る予定だったのにな。

野宿用に長袖持ってったんだけど、コンクリートの地べたに寝転がると、予想よりちめたい。
なので、雪駄やらノートやらを下に敷いてお休み。意外とあったかい。

それでもなかなか寝れなくて、音楽聴いたり、つげ義春の漫画読んだり。
ガガガSPの『満月の夕』『一人ぽっちの世界』『すばらしき人生』あたりがだいぶ響きました。
つげ漫画は『コマツ岬の生活』『外のふくらみ』『必殺するめ固め』が意味分からん面白さを醸し出してた。

そんなこんなで泣き笑いして、寝て。虫に起こされ。寝て。虫に起こされ。してました。

4:00くらいに日が出てきたので下山再開。片方裸足で。痛い。
昔(2年程前)遊びで一週間裸足生活したけど、まさかまた裸足歩きを経験するとは。

5:00ごろ高尾山入口へ帰還。自転車で帰路へつく。裸足でも漕げるけど、登り坂は力入れられない。

6:00ごろ立川
7:00ごろ小金井公園
公園の草原を9:00すぎまで転がり続ける。
この公園めちゃくちゃ広いね。
気持ちよし。

10:30ごろ帰宅。
即風呂入って、即寝ました。
布団に感謝。
自然に感謝。
神々に感謝。
全てに感謝。
伴くんに感謝。
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