芸人ガロインのブログ。

5/21 エレファントカシマシ Zepp Tokyo 昇れる太陽

宮本さん、いい。
この人も可愛い。愛くるしい。
見てると勝手に頬がたるんでくる。笑顔になる。
微笑ましい。

あのしゃべり方は、なんかいろいろ伝わってくる。
歌う前に曲の解説をするんだけど、文字にしたらたいしたこと言ってなくて。
でも、なんか上手く伝えようとしてて。
歌い方も語りかけるような、ライブならではの歌い方。

曲のテーマは、ずーっと同じ。
『輝く未来へ・前向きに・いろいろあるけど・頑張ろう・背中を押してくれる』

01 Sky is blue
02 星の砂
03 おかみさん
04 BLUE DAYS
05 まぬけなJohnny
06 さよならパーティー
07 悲しみの果て
08 絆
09 ネヴァーエンディングストーリー
10 ジョニーの彷徨
11 暑中見舞い-憂鬱な午後-
12 リッスントゥザミュージック
13 It's my life
14 笑顔の未来へ
15 あの風のように
16 ハナウタ~遠い昔からの物語~
17 桜の花、舞い上がる道を
18 FLYER
19 新しい季節へキミと
【アンコール】
20 今宵の月のように
21 so many people
22 to you
23 俺たちの明日


『星の砂』は、ライブで聴いたらめちゃくちゃよかった。
テンポもCDより速くて。
こんなに違うかって感じ。

『さよならパーティー』『暑中見舞い』も解説とセットで聴いたら印象変わった。


下北沢の小さなライブハウスとかで、昔からやってる大切な曲『悲しみの果て』

桜嫌いだった。四季の変化は人生の浮き沈みのよう『桜の花、舞い上がる道を』

ドラマ主題歌としてテレビから自分の曲が流れて、恥ずかしかった『今宵の月のように』

『ガストロンジャー』はおあずけ。


aiko・クロマニヨンズ・銀杏BOYZ、もちろんライブでの良さはそれぞれあった。
だが一番ライブの+αを感じたのは、エレファントカシマシ。

ドーンと感じた。

宮本さんは必死に一生懸命生きとる。



帰りも自転車でノリノリで帰りました。
お台場の方は道が広くて気持ちいい。
皇居の回りも気持ちいい。

勢い余って、四谷の『めん屋 いなば』へ。
サンミュージックの下にあるラーメン屋。
650円で、めちゃくちゃ美味い。
店員もいい人。

贅沢しちゃった。
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