芸人ガロインのブログ。

ネタ見せ~THE MANZAI~メルト(略)~岡村靖幸~LOVE PSYCHEDELICO~島田紳助~広島

◎ネタ見せ
やってることは一緒なのに、ネタ見せはハズレが多い。
精度をあげる。
流れを、セリフをどれくらい決めるのか。
鮮度をどう保つか。
何を努力するか。
ライブみたいにしたい。

場の空気が違うのに、
やってることが一緒だからダメなのか。
空気ってなんじゃー、そんなの幻。
変な空気に感じる自分がいるだけ、いつも通り絶好調な感じでやれればおっけー。
結局、自分。

自分のせいはノイローゼになるから、自分の責任って感じ。

絶好調が出せれば、結果の違いで喜んだりへこんだりは、もういいでしょ。
すべてを歓喜にかえたい

先のこと考えて困るなんて!
ちゃんと今を生きてれば。あとは困ってから、困る。


◎THE MANZAI事前特番

めちゃくちゃ楽しみにしてたけど、何にもなかった。
ガロインが出てたら2分で衝撃を残せたかな。

一番印象に残ってるコンビはドレッドノート



◎シアターグリーン学生芸術祭Vol.5
劇団エリザベス第4回本公演

『これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、あとやっぱりそんななかでも僕は普通の人間だったのだけどだけれど、だがしかし、同じ空の下でメルト、君とメルト、略してメルト。』

作・演出 蔵ラ

劇中、扇風機のことを平田オリザと呼ぶシーンがあり、一気に惹きつけられた。
平田オリザのこと、演劇の人くらいの認識だけど、とにかく妙に面白かった。
結果、そこがピークで、そこが全てだった。

アフタートークで「なぜ平田オリザだったのか?」蔵ラさんに質問したら、
「夢でそんなシーンを見て、面白かったから」と。
やっぱ、そーゆうのだよね。
納得のキラーチューン。
ついでに名作『ら抜きの殺意』も夢からのアイデアだと教えて頂いた。
僕の知ってるとこだと、つげ義春も夢からのアイデアでたくさん作品描いてる。

計算じゃないとこ、偶然を必然に。
いかに呼び込むか、もはや祈り。

須山造 は、僕を惹きつける。
熊野善啓、下地尚子 の活躍にも期待。



◎岡村靖幸はwiki見るだけでも面白い
『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』
「ねェ,君のパンツの中で泳がせてよ」


◎LOVE PSYCHEDELICO
僕らの音楽で爆笑問題と対談。
クミちゃん一発で好きになった。
8月12日のMステも見たかったな~。レッチリと桑田佳祐を凌駕してたと、ヤツが言ってました。



◎広島へ向かう夜行バスの中
島田紳助さんが引退とのニュースで、旅行気分に水をさされたぜ。

「付き合ってはいけないのは分かっていた。僕の中ではセーフだと思っていたが、(21日夜に指摘を受け)アウトだと知りました。自分が軽い処分で終わっては、若手芸人に示しがつかない。本当に申し訳なく思っている」と引退という重い決断を下した心境を率直に語った。

ダメなのわかってるけど、僕の中ではセーフ。
僕の中にもそーゆうことは、たくさんあります。
車が来てなきゃ、赤でも渡るとか。

世間様にバレないように気をつけよう。


広島ついたよー
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ふと気づくこと、思い出すこと、発見すること

偉人たちの名言をいかに魂レベルで受け継いで、いかに自分の言葉に、言葉じゃなくても自分のものに変換できるか。

無目的、無条件に生きるってのは、
視野が広がって、ふと気づくことが増えたり、発見が増えたりするんじゃないかな。

違った努力をしてきたな~、馬鹿なことしてたな~、いろいろあるけど、一生懸命ならどこかで繋がる。
正し気なことをしてたり、素敵なことをしていても、一生懸命じゃなきゃ何もしてないようなもんだ。
一生懸命は面白い。

目的を持ってそこに突き進むのも良いが、まぁちょっと落ち着いて回りを見てみなよ。
面白い形の石ころが落ちてたりするよ。

時間に追いかけられるのは、まっぴらだよね。
時間から逃げようとしたって、無駄だと思うな~。老いるスピードが増すばかり。
僕は時の流れに逆らわず、プカプカと漂って。
永遠の17歳とか言う気はないけど、三年に一度くらいのペースでゆっくりと年齢を重ねていきたいです。

僕は終戦記念日に産まれたので、毎年この日に複雑なというか、ごちゃまぜな感情になります。
いや、これは嘘ですね、そんな気がするだけで能天気だったりします。
ただ、勝手に縁を感じたり、自分に繋げてみたりしています。

昨年は彼女と過ごしたから、戦地へ赴く彼女にどんな言葉をかけようかと考えたり…
今年は海がみたくなって、お台場の浜辺でペリーが来航したら、ペリーとどこで遊ぼうかとか…

言うてますけど、お祝いの言葉や行動をありがとうございました!
あなたの言葉や行動を経て、いまの僕があります。ありがとうございます。


自転車こいでると、問題が浮かびます。
芝生に寝転がると、ふと解決します。
や、実際には解決してなくても、解決した気になれるってことが僕には重要で。


全て捨てて自分を開くのか
自分を捨てて道を開くのか
同義なんだけども。
結局、僕で
嘘でも幻でも、事実テンションは上がってるんだから、何でもいいよ。

何でもいい言いながら、なんで何でもいいのかと理屈に囚われてたりして。
本当に何でもいいぜと、意味も理屈も置き去りにして、闊歩したい。

人のいないとこに行くと、
人の目を気にせずに、世間体とかを考えずに、自分を思い出すことができる。
多磨霊園とか最高でっせ。


根拠のない自信という仮面をつけて突き出す。できっこないをやらなくちゃ。
誤解されても構わない。自分で自分を褒めて。
自分を責めるなんて愚の骨頂や。
自分を責めて、それで良しとするのと、
芝生に寝転がって解決した気になるのは、
全然違うな。

舞台上での、漫才としての、ありのままを。
灰野敬二の即興性に光を見た。

僕からしたら簡単なことでも、人によっては無理だし、キツイこともある。
たくさん誤解されて強くなろう。
理解者を求めるより、戦友を求めよう。

いろんな仮面を使えばいい。
ありたい自分と今の自分の矛盾を仮面で埋めればいい。

岡本太郎美術館の年間パスポートを買ったから、行き放題だ。
多磨霊園にもちょくちょく行こうと思ってます。
好きな場所だから。


8/12のMステでLOVE PSYCHEDELICOが、
レッチリと桑田を凌駕してたみたいだよっ。
19日の『僕らの音楽』ではデリコと爆笑問題が対談するらしいよっ。


と、自分の思考過程を公開して、晒して、
意味はないけど意義がある。

今年はこんな事を考えていた。

伴くんには、隠すな!遊べ!お前はすでにやってる!
言われたよ


今日と明日はネタ見せだね。

身体に沁みるまで時間がいるけど、沁みこまそうとしたってダメだもんね。
ただただ沁みるまでやるんだ

だっだだだー

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