芸人ガロインのブログ。

sons wo: 世界のために、とまどい編 『仏門オペラ』~立川談志の文化と文明~神聖かまってちゃんの8月32日へ~

今回もカゲヤマ気象台の作品だな!って感じ。
最初にカゲヤマさんの作品に触れた時がなかなか衝撃的で、2つ目も同じ感じだったから、今回も同じだろうと思ってました。
結果やはり同じでした。良くも悪くも。

なんでしょ、もう最初に衝撃をもらったので、あれ以上の衝撃はなかなかないよね。
どっかで化けて、さらなる衝撃をくれたりするんかな~。

今回は宣伝文句に『親鸞』とか『グルーヴ』って言葉があったからねー。観にきちゃうよね。
ただ残念ながら、期待したグルーヴはあの日の僕には感じられなかった。
体調悪かったし、咳き込みまくってたし、申し訳ないです。

感想は、異質だ。音楽が素敵だ。つげ義春の世界みたいだ。とかとか。

『長いしっぽ』の時と比べると、時間も物語も見やすかった。五幕のタイトルが書いてあるのも、字幕があるのも、わかりやすかった。
前回までは自発的にいろいろ想像して楽しんでたけど、今回はいろいろ親切で楽しまされた感がある。
僕の場合は、そこは割とどっちでもいいんだけど、一般的には今回みたく親切な方がいいんでしょうね。
楽しませてくれる分、自分で楽しむのをちょっと怠けちゃったかな~。そこは体調悪かったからってだけかな~。


さっきから体調、体調言ってるけど、演劇に限らず映画でもお笑いでも、本当に自分次第だなーとか思います。
クソみたいな作品でも自分次第で楽しめたりするし。
じゃあ作品の良し悪しってなんだーってなるけど、やっぱ当たり障りのない平均点が一番つまらんだよね。

めちゃくちゃ面白いか、腹立つくらいつまらんのがいいよね。
まぁ、これも松本人志とか岡本太郎とか、過去の人が言ってたか。

平均点にならない為には、その人を全開で出すだね。



で、僕の興味は、わかりやすい、わかりにくい、とかよりも、カゲヤマ気象台の濃度だろうな。
長いしっぽ~仏門オペラまで、毎回濃度100%だとは思うけど、カゲヤマさんはどっかで化けて最大値が上がったり、限界突破したりするんだろーな。
明らかに独自の道を進んでる感じがするもんなー。
やはり使命のある人は強いなと思う。


チラシもかっこよかった。
ジャケ買いじゃないけど、チラシがかっこいいから見に行くってのも、健全だと思います。

あのチラシのあいつは何者なんだろ?
宮本武蔵の描いた達磨と魚を足したみたいなあいつ。

あー、あと劇中の台詞で「語ることの本質は聞かせることではなく……」ってのがあったんだけど、その続きを聞き逃しちゃいました~。
気になる、気になる。


劇場へ足を運ぶのはやっぱいいなと思う。
観劇後、誰かと話すのもいいし、帰り道に自転車こぎながらいろいろ想像するのが楽しい。
読書も同じで、僕は家からちょっと距離をおきたかったりする。
sons wo:の作品は劇場の中じゃなくて、野外で見たらもっと異質さを楽しめそーだなとかも思った。


sons wo: 次回公演予定は
世界のために、祈り編 『二十三世紀(仮)』

またちょっと惹かれる題名。カゲヤマさんは言葉選びが良いよね~。
宣伝文句もうまいし。
なんだかんだまた次回も観に行ってしまうのかな~


観劇後、ジョナサンでガロイン会議。
今回も仏門オペラを話しの種に、いろいろ話せてよかった。

この先はガロインだけの共通言語です。

まさややん と たけしやん
恋愛 と 発見 をしたい
白黒つけたい
秩序や法などの壁を取っ払いたい
鬼がしたい
回ってる
カステラの中にあんぱんを見た
嬉しさはいつも突然やってくる
抑えきれずしてしまうこと
文化を築く
みんな違うと言いつつ同じでもある


伴くんは、ウソとかボケとか変なことしか言わないけど、だからこそその中に隠れた本音がたくさん聞こえてくる。
気がする。
常にまさややん。

僕はわざわざ いろいろ してしまう のだけど、
とにかく たけしやん でいたい。




◎立川談志
不快感の解消を己でするのが文化であり、他人の作ったもので 解消するのが文明 である。

不便を解消するのが文明。
不便を楽しむのが文化。

格闘技(総合)とは文明であり、プロレスとは文化である。



◎神聖かまってちゃん
8月32日へ

夏休みシリーズは自転車こぎながら聴きたいね。歌詞も最高や。

あとは、
夕暮れメモライザ
映画
僕は頑張るよっ
をよく聴いてます。

DVDのライブ映像は、MC何しゃべってるかわかんないとこ多かったけど、
とにかくの子の表情が素敵です。
の子 は の子 だな~


ナタリー の子インタビュー
http://natalie.mu/music/pp/kamattechan03

「そうですね。キチガイ……。勇気がキチガイ。キチガイは勇気……。」

勇気がキチガイ。キチガイは勇気。
勇気がキチガイ。キチガイは勇気。
勇気がキチガイ。キチガイは勇気。




◎この日、一番笑ったのは、ジョナサンで伴くんとしゃべってたら、僕の携帯にSNSで知り合ったフィリピーナから電話がかかってきた時。
その時点でかなりウケてて、僕は切ろうと思ったけど、伴くんが「出ろ!出てプロポーズしろ!」とはしゃいでたので、とりあえず出て。

僕の第一声「ハイ、タケシだよ~」

で、伴くん笑い転げてました。
僕もつられて笑いました。

伴くん「タケシだよ~、じゃないもんね。下の名前使っとるじゃん!」

そんなにウケるんだったら、39歳のフィリピーナと結婚してもいいけどねっ
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神聖かまってちゃんフリーライブ@川崎クラブチッタ

「おまえたちの中にあるロックンロールの衝動はいつ爆発させるんだ!」の子

男の子でも、女の子でもない、の子。


夜勤明けだったけど、早起きできたから、自転車のんびりこいで川崎へ。
一時間半くらいで着いた。いい陽気になってきたね。

多摩川見晴らし公園で休憩。
釣り人のおっちゃんがラジカセで演歌みたいな音楽かけてたから、誰の歌か聞いたら、
おっちゃん「もう50年くらい前の古いやつだからな~……あの~…サンドイッチマン?そうだな!」だって。笑った。
エビの捕り方とか、鯉が釣れるとか、聞いてないことまでいろいろ教えてくれた。
なんか切なくなっちゃうな~

見晴らし公園に自転車おいてクラブチッタまで歩いてくてく。
なぜか阿曽山大噴火さんを目撃。ひょっとして神聖かまってちゃんのライブに来たのかな~って思ってたら、案の定ライブ会場にもいた。
銀河の夜のおざわさんもいた。
こーゆうとこで会うとちょっと好きになっちゃうよね。

会場前にはすでに人がたくさんいて、とりあえず近くのタワレコに避難。
今度はアンチバ増山さんと遭遇。照れる。

mixiで知り合った元芸人ABさんに野狐禅のCDを返して、また借りる。ありがとうございます~。ABさんの友達もいて、また照れる。

会場内でもmixiで知り合った庭師さんと会えた。初対面だけど、プロフィールの写真でわかったらしく、旧知の仲だっけってくらいに手を振ってくれた。照れる。

ありがとうございました。


さて、開演ちょい前に着いた知り合いと合流して中へ。
つってもライブ中は結局一人で、自分で楽しむんだけどね。

お客さん全体的に若くて、女の子多かったな。
かまってちゃん好きは男の方が多いと思うんだけどな~
アクティブにライブ来るのはやっぱ女の子なんだろね。
いろんなタイプ?のお客さんがいて面白かった。

僕はの子側のまぁまぁ前の方で。
最近の舞台衣装、2PACのTシャツをきて。



☆セットリスト☆
いくつになったら
天使じゃ地上じゃちっそく死
映画
白いたまご
美ちなる方へ
怒鳴るゆめ
(Stand by me)
さわやかな朝 (ミス)
さわやかな朝 (リベンジ)
Os-宇宙人
こたつから眺める世界地図
夜空の虫とどこまでも
黒いたまご
聖天脱力
ロックンロールは鳴り止まないっ
スピード
いかれたNeet
あるてぃめっとレイザー

☆アンコール☆
ベイビーレイニーデイリー
ちりとり
(学校に行きたくない)
23才の夏休み
ぺんてる

ちょっと違うかも~。


◎スタンドバイミーは即興で。

◎さわやかな朝は途中で合わなくなってストップ。中盤までやってたから、次の曲いくかと思いきや、の子が「オレは逃げない」と、もう一回!

◎こたつ~は初めて聴いた

◎夜空~はライブで聴いたらとってもよかった。

◎ロックンロール~から、僕は一気に盛り上がってきた。の子も「やっぱコレいいよね」的なこと言ってた。

◎スピードはこの日一番よかった。あの間のため方最高。表情も最高。かっこよすぎて面白かった。
散々ためて、そんなスピードぎゃ~♬って甘噛みも最高。噛んだ後のスピードげぇ♬スピードがぁ♬って繰り返しての持ってき方も最高だった。

◎ちりとりでアンコールも終わりの予定だったけど、の子が一人で学校に行きたくないを歌いだす。お客さんも一緒に歌いだす。
帰りたくない、帰りたくないって感じ。
本当にの子楽しそうだったし。そりゃノッてたらいつまででもやっとりたいよね~。

◎マネージャー劔さんもしょーがないなって感じで、見守る。そーゆうのとか、社長が延長料金払ってくれたからあと一曲とか、全部含めて盛り上げ上手だよね。

◎26歳の夏休み(YouTubeみたら名古屋のフリーライブでしたみたい)も一瞬やりそうだったよね。聴きたかった~。
他にも、僕は頑張るよっ・ねこラジ・夕暮れメモライザ・口ずさめる様に・夕方のピアノ・知恵ちゃんの聖書・ぽろりろりんな…とかとか生で聴きたいのいっぱいだけど、また次回のお楽しみってことで。
世界の終わりとの絡みもいつかのお楽しみってことで。

全体的に曲と曲の間のMCがゆるくて楽しかった。の子のペースが心地よかった。
配信で見てるときはあまりわからなかったけど、四人の掛け合い、バランスは本当に良い。
マネージャーの劔さんも前説からライブ中までとてもよかった。もうメンバーの一人だよね。
そんな感じもあって、成井さんがとってもいい感じに浮いてた。
バイオリンのサポートメンバーの女の人。
3曲くらい入ってたかな。なんか一人別世界の人って感じで浮いてたんだけど、それも良かった。まさに日傘さしてるお嬢様な感じ。

この日MCでの子がずーっと、神奈川は日傘さしてるお嬢様のイメージがあるっていってました。
千葉魂をみせてやる!って。
千葉と神奈川の民度の差がどーとか。
支離滅裂なとびとびトーク、繰り返しトークも
、チューニング鬼畜も、の子ペースで、それをみんな優しく見守ってた。
そんでの子は想像以上に優しかった。
切ないくらい、痛いくらい優しかった。

いろんなもの抱えてたり、キズを負ったりしてなきゃね、あんな優しくなれないよね。
うるせーよね。
全体的に優しかった分、ギターを投げた時の狂気も鮮明。


オアシス好きってのも言ってたね。クラブチッタでやるの初めてだからいいねって。今までいろんな人がここでやってきたんだって。

瞬間、瞬間が大事なんだ、今なんだってのも。
時間がないなんて知らねーよ、この瞬間なんだよと。アルバムの告知もどーでもいいよ、今はお客さんと対面してんだから、お客さんと調和したいんだ、一緒に盛り上がりたいんだって。

こんなの子だもん、またライブ行きたくなるよな。またこの瞬間に立ち会いたくなるよ。


ただ「おまえたちの中にあるロックンロールの衝動はいつ爆発させるんだ!」
言われてますから、ね。


しばらくはiPhoneでこのセットリスト再現して

僕も頑張るよっ☆


ちなみに相方の伴くんが最初に神聖かまってちゃんのこと教えてくれたんだけど、ライブ誘ったら
「バイトだもんで、ライブよりも家で聴くから行けません!感謝してます!」って。
絶対僕よりかまってちゃんのこと好きなんだけどね、好き過ぎてこーなるんだよね。
伴くんらしい。

そんな週6バイト鬼畜の伴くんと、自然の中で生きとる言いながらネット鬼畜の薗田、2人合わせてガロイン。
神聖かまってちゃんで言うと、伴くんがの子で、僕がmonoくん&劔マネージャー(本当はちばぎんとみさこ役も僕の仕事)なガロイン。

お次のライブは

◆底上げライブ◆
日時:5月21日(土)
開場:17:45
開演:18:00
会場:両国・お江戸両国亭(墨田区両国4の30の4両国武蔵野マンション1F・本所警察署隣り)

料金:前売り・当日共500円(学生は無料)

出演予定
ヘブリスギョン岩月、ゆきおとこ、カズミファイブ、猫柳ロミオ、ヨージ、おーたに、銀河と牛、母上姫子様、ジャンみやがわ、西村、セクシー川田、小野義道、ネポンしげる、清水狸、北村幸生、YUZI KOITO、ガロイン、オフ、林孝丞、くさわけしんたろう、うかれ小島、加藤ミリガン、カントリーズ、梅猿、アリス、きみえ、ランジャタイ、長谷川平常、カズほ、いとーじゅん、ラッキィ☆くじら、さんだるず、満腹亭ぷくぷく


チケットご希望の方は、mixiメールかコメント欄に連絡くださいませ。


僕の演劇の楽しみ方

先日、643ノゲッツーって劇団の『fuck you!! my love!』を観てきました。
僕は、なかなか楽しめなくて、「なんで面白くないんだろ~な」「どーゆうのが楽しいのかなぁ」とか考えながら、ずっと見てました。

僕が好きな演劇は、
◎観てる途中で、妄想が止められなくなるような、いろんなほか事を考えてしまうの。だから極端な話し芝居の内容とかはどーでもいいのかも。

もしくは、
◎なんか共感できたりして、自分だったら…とか考えちゃうの。こっちで楽しむ場合は芝居の内容とか重要なのかな。

乱暴にまとめると、
◎非日常。妄想促進タイプ。
と、
◎日常。共感タイプ。
な感じ。。でもないかな、

あともう一個は、
◎単純に笑いを取りに行ってる部分、劇中のギャグが面白いやつ。


あとは、役者さん自体が魅力的だと楽しめるよね。
今回観に行ったやつも、リン子先生役の森口美樹さんが光ってて助かったよね。

ちょっと前に観た劇団THE TRICKTOPSのも、須山造くんが光ってたから楽しかったし。
この子はきてたね。
脚本じゃなくて、人が妄想促進の材料になるっていう。や~、素晴らしい。

あーゆう魅力的な人達って、なんなんだろね。
華があるとか、オーラがあるとか。
で、役者さんの場合、舞台の上にあがるとって感じなんだよね。
終演後に須山くんとちょっと話したけど、普通の人になってたもん。

芸人の場合もう普段から、こいつなんか面白そうな雰囲気だな~って思う。
入り時間とかの時点で、この人のネタちょっと見てみよってなるんです。


あー、あと演劇は自分が弱ってるときに観た方が良い気がする。
お笑いも弱ってる時に見て元気づけられることあるけど、やっぱお笑いは基本的には弱ってない時に見た方が笑えると思う。


そんなとこかな~。

しかし演劇はチケット高いよね~。
今回のも2500円とかだよ、よくあんなにお客さん入るよね。いっつも不思議。同業者が多いらしいけど。
で、まぁ僕はよくチケットをごにょごにょしてもらってるから、文句はないんだけども。

ただ、鴻上尚史さんの舞台は4000円くらい払ったけど、払う時は渋ったけど、観終わったら見事に満足させてくれたからね。
良質な擬似体験、もう一つの人生を2時間くらいで楽しめたら、そら満足するよね。
あ、鴻上さんの舞台は、
妄想促進、共感、笑えるギャグ、全部満たしてくれてたと思う。すげーな。

身近なとこで言うと、
『sons wo:(サンズウォー)』は、妄想促進タイプ
『劇団THE TRICKTOPS』は、共感タイプ
『アンチバッティングセンター』はギャグ
『劇団タイムラグ』は妄想促進と共感
って、感じ。

うん。そうか、そうか。

映画とか読書も、似たような感じかな~。


ただ、お笑いはやっぱね。
単純に面白いこと、笑えるってとこだけに特化してることをやりたいな。僕は。



演劇と展示 sons wo: + ぽ・ぎょらん『かわいいめいしゃ展』


【sons wo:】
演劇『めいしゃ』
前回のsons wo:の公演には出演して、楽しかった。
客としてもYouTubeで楽しんだ。
今回の公演を見て、前回の点と今回の点が一本の線になることをなんとなく期待していたが。
ただの二つの点になったかな、重なって前より大きな一つの点になったかな。

見終わった瞬間は、前回と同じ印象だったから前以上には何もなかった。わからなかった。
自発的には楽しんだし、楽しめたけど、楽しまされた感はあまりない。
楽しめるのは、特徴がある・考える余地がある・解釈の余地が広い、からか。
それはいいんだけど。
もっと、わかりたかった、感じたかった。
sons wo:の【何か】を。影山さんの【何か】を。
【何か】は【魂】とか、伴くんの【スペック】みたいなこと。

物語のわからなさと【何か】のわからなさが混じってて、よくわからなくなってきた。
わからなさの中に面白さも詰まってるんだけど。どっちのわからなさも重要なのか、

表現者としては【何か】をお客さんにわかってほしい気がするんだけど。
伝えたいのか、表現したいのか、伝わればいいななのか、

演劇たくさん見てる玄人が観るともっといろいろ楽しめるのかなと思う。
もしくは演劇とはこーゆうものってのがないド素人が観ると何かもっと純粋に感じるかな。

素直に面白かったといえないもどかしさがある。
けど今までみた演劇のなかで一番面白かったのを聞かれたらパッと頭に浮かんでしまいそうな。


公演を観てる時に思ったのは、まずお客さんの気遣いに一番笑った。
この公演は客席をお客さんが勝手な場所に作っていいんだけど。公演の途中で演者の邪魔になっちゃう人もいて、その人のどーしよう感が、席を立って中腰になってる様が一番笑えた

あと音楽のチョイスが相変わらず良かった。

と、あの場面でのイッセー尾形はどーゆうニュアンス・記号・象徴なんでしょ。
芸人でいうと、やすきよとかなのかな。

あとは、なんやねんっていう感じとか。

あのしゃべり方はやっぱ物語を追う気にならないから、部分だけ切り取って空想の材料にして、見てた、聞いてた、遊んでた。
それでも後半は不思議となんだかわからない盛り上がりを感じさせるよね。


見終わったあと、ジョナサンで伴くんといろいろな話しをした。
その材料としても活躍してくれたように思う。

てことで、やっぱ素直に面白かったと言ってもいいような気もしてきた。



【ぽ・ぎょらん】
作者はあの会場にいたのかな、どんな人か見たかった。
展示も可愛いかったけど、
おみくじがとても良かった。絵も文字も。
「よくないことはない」とか、斎藤一人が浮かんだ。
「夢も現 現も夢 血も立ったままねむっているよ 安眠☆☆☆☆☆ お元気で」
これまた、よーわからんけどね。



最後にHPの宣伝分載せときます。

おしばいとてんじやります。

『かわいいめいしゃ展』

・かわいいの境界

ぽ・ぎょらんの場所にsons wo: が演劇するのはどだい無理なことかもしれない、
どうしようもなく対話できない、おんなのこ/おとこのこです。
しかしそれでもやろうというのだから、この世は地獄でしかない。
あきらめることなく目をそむけ続けろ! 明日も我が身だ!

「めいしゃ」
(おはなし)
めいしゃとその妻の二人芝居。手術は済んで何が見えるか。
もはやかみあわない、おかしなふたりのなれのはて。
(演出ノート)
めくら蛇に怖じずだが、逆にいえばめくらの世界ではどこにも常に蛇はいうる。
常に怯えがある。演劇的な場も同じ、
どこに何があるか、その場にどんな言葉が響くか、というのは常に様々にありうる。
それが豊かなほど演劇は大きな質量をもつ。
できるだけめくらのふりしながら演劇的な場に立つ。
なのでできるだけめくらのふりしながら観てほしい。
おかしみ、おかしみが本質的には手をとれるようになるまで。
(「あなた」と言うなら空虚に向かって言いたい。
忘れることも忘れる未来のところで、空虚にも手はとれるのだと信じる。)
演出 カゲヤマ気象台


と、当日パンフからも少し抜粋

今回は岸田國士の『紙風船』の構成を意識している
~略~
一応物語の文脈に沿ってはやるつもりだけれど、全体をいちどに見通せるような視界はもたないつもりだ。それは盲目のひとが手をおいたところしか認知できないのと同じように、物語の今の点しかないようにやる。そういうときに演劇をやっているこの場というものが、どういうふうに見えるか?そこに耳を澄ますというのはどういう体験なのか? というのは、それぞれの方々に任せるしかないのだけれど、
~略~



20日14:00~と19:00~も
駒込ラ・グロットでやってます。

THE TRICKTOPS 4th「Ju-game」

蒲田駅まで自転車で。
途中、目黒に世界でただひとつの寄生虫の博物館を発見。
時間もあったし、無料だったし、入ってみた。

短時間でなかなか衝撃的だった。
寄生虫の姿、威力がわかりやすく伝わってくる。
寄生虫の種類によっては、鼻が欠けてくるとか、眠り続けて死ぬとか、
笑えんけど、笑えるよね。

小学生の頃のギョウ虫検査を思い出し、懐かしくなった。
ついでに名作『寄生獣』も思い出した。

後日、寄生虫館の存在を知ってる友人が意外に多かったのも驚きでした。


しかし、iPhoneのマップを見ながらの自転車移動は疲れますね。
危険だし、電池も消費するし、頼り過ぎず今まで通り小さい地図を持ち歩こう。


さて、演劇の舞台は
人生は選択の連続で、正解はわからない。
だけど、自分の選んだ道を正解だと言ってやればいいじゃないかって、お話。

実際、長い目でみたら正解なんてないし、
僕も自分が選んだ道が正解だと思ってます。
わかってても短いスパンで、一喜一憂しちゃうのだけど、
それもまた正解。
20代前半で見たら、もっと「そうだよね!」って感動できたと思う。

途中お客さんの多数決で物語が分岐するんだけど、
どっちが多数になるかわかっちゃうような選択肢で面白くなかった。
毎回同じルートだったんじゃないかな。


サンズウォーと両方観に来てくれた友人達は、そろってこっちの方が良かったと。
わかるけどね~。
TRICKTOPSの公演は、毎回共感するし、分かりやすく楽しいから。

たしかにサンズウォーは、難解な感じがしたけど、何か内に秘めてる感じがあって、
ドキドキワクワクがあった。

難解シュールな方が、高度で良い作品だなんて思わないけど。
わかりやすいか、わかりにくいかはどーでもいいじゃん。
いや、よくないけど、わからんくってもいいじゃん。ってこと。
なんだかワカラナイものの方がドキドキワクワクできる。

だから、
シンプル、ストレートなのになんだかワカラナイ何か内に秘めてる表現
そーゆうのが良いかな。

本当に意味を分かりたがるよね。知らんけど。


好きだとそのまま言うより、その気持ちを込めた謎の行動を

草間彌生展~水玉宇宙の星たち~と~ワタシというナニモノかへの問い~

新丸の内ビルとかいうオシャレなちゃんとしたビルで
草間彌生の作品みると、より変な感じでいい。
こっちは写真と映像とオブジェ。

この人のおかげで、変についてまたいろいろ考える。

変が旬。

wikiから引用
長野県の松本駅近くで種苗業を営む裕福な家に生まれ、幼いころから草花やスケッチに親しむ。その一方、少女時代より統合失調症(医学博士西丸四方が診断)を病み、繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始める。

草花は常に変化してる。

変ってことは、新しいってことだと思う。
その人だけのものだと思う。オリジナルだと思う。
だから、いろいろ感じる。
快いか、不快かはどっちでもいいよね~

短編の映像がたくさん流れてて、面白かった。
•草間の自己消滅…ハプニング
•Love in Festival…ヒッピーのアイドル
•Flower Orgy…裸体にペイント
とか。

小説もたくさん書いてるのね。
ちょっと見てみたい。

吉祥寺の方は、絵画。
≒(ニアイコール)シリーズの映像もあったけど
調整中とかで見れなかった。
めっちゃ見たかったのに、スタッフの対応が冷たかった。

インフィニティ•ネッツとか、水玉とか、カボチャとか
何が良いかわからんけど、毛が逆立つ感覚になる。
なんか凄い。

解説によると、
水玉や網目は限りない個の集積により焦点や構図といった絵画の約束を放棄し、
現実空間の向こうに続く無の極地を表現しようとしている。
そうな。
ホンマかいな。
まぁでも何か壊してる感じはします。

真っさらな気持ちで観たいですね。


情熱大陸の田原総一朗
プロフェッショナルのひき逃げ捜査の人
が、
先入観を持たず 真っさらな気持ちで 素直に見る
ブレない人でした。

僕はいろいろ影響されるからな~。
最近はブレてないつもりだけど。

映画情報解禁

遅くなりましたが、先日タイムラグの公演『オーバーラップ』に出演させて頂きました。
伴くんの良さが出たし、僕はまぁ、あんな感じだし、楽しかったです。

そして、まだまだ先ですが、映画の情報解禁です!
公開は来年の春とか。

放送作家とちぼり元さん初監督作品(自主制作映画)
『幸せバロメーター(仮題)』
◆出演
•マメ山田さん…日本一小さなマジシャン。デリシャスウィートスのビデオにも出てた!ちょうどビデオ観た数日後にご対面できて感激。可愛らしいおじさん。
•モロ師岡さん…キッズリターン最高でした!現役の一人コント師
•原武昭彦さん…元・ジョークアベニュー。面白いおじさん。なのに普通のおじさん。
•コンタキンテさん…元・男同士。今も男前!
•藤沼伸一さん…元・アナーキー。現・REGINA。カッコイイおじさん。
•斎藤清六さん…欽ちゃんファミリー
•分山貴美子さん…口笛奏者
•松本祐介さん…TIMELAGのエース
•川田ますみ…ザ・ヒロイン
などなど。
そんで、ガロインもちょっと。

薗田はニセ華子役。なんだけど、本編と関係ない登場人物だし、尺が長くなり過ぎな場合カットされまくるみたい(>_<)

伴は組織の男役。結構良い役だと思うし、予告編のワンシーンだけでも面白かった。楽しみ、楽しみ。


詳細分かったらまた宣伝させて頂きま~す

10月18日 火の玉宣言 柿さん脱退

伴くんとハチ公前で待ち合わせ。
下痢で遅刻してきた伴くんと、渋谷O-WESTへ。

中に入ると、伴くんは会場の後ろすみへ。
早速自分のスペースを確保してた。

僕はブラブラと動きながら、でも基本は伴くんと反対側の後ろすみ。

休憩の度にちょくちょく僕が伴くんの所に行って、感想など話す。
この距離感がいいんですね。


MCは のろし の けいちさん
DJは die

●Before Christ Butterfly
好青年たち

●四星球
元気な好青年たち
盛り上げ上手

●knotlamp
ジャンルが違うからか、会場のノリ悪い。あからさまに。
でも個人的には後半持ってかれた。

突き抜けたら好み関係なく良い。
曲聴きながら、夢想して遊べた。

●NICOTINE
一目で好きになった。
ボーカルの人、見てるだけで、ワクワクしてくる。
一挙手一投足が、全てがツボ。
凄かったな~。面白い。

赤メガネの人も、ボーカルの人も、いい歳だと思うけど、関係ない。
てか、おっさんなのさえも良い感じ。
あの人は日本人じゃないのかな?

●つしまみれ
自分らでレーベル立ち上げて、メジャーデビューの先をゆくモジャーデビューをするそうな(メの次はモだから)。
伴くん曰くモジャーデビューはすべってたけど、自分らでレーベル立ち上げるとか素晴らしいよね。

献血ソングを歌ってた。
ただ、僕はお菓子欲しさに気軽に行っちゃうからな~。
熱量すごかった。

●ガガガSP
1.讃丑歌
2.さんま焼けたか
3.忘れられない日々
4.つなひき帝国
5.晩秋
6.青春時代

讃丑歌で始まるのはしびれる~
金くれ! 愛くれ! 自由くれ! 本気の 心をおくれ俺たちに♪
って、

◇楽しんでってね~、じゃなくて、楽します!
◇『晩秋』の死ぬまで生きてやろうじゃないか
◇代官山出身ですか~と、おちょくり
◇フォーク・パンクは大人の音楽、大人の本気を見せるとこ

やっぱり面白いライブする。
コザック前田さんは照れが見えて良い。


●STANCE PUNKS
真夜中少年突撃団
ザ・ワールド・イズ・マイン
1000の星クズ
嘘つきチェリー
ロストボーイズ★マーチ
アイワナビー
シャロルはブルー
友よ
クソッタレ解放区
モニーモニーモニー

~アンコール~

12&34
すべての若きクソ野郎


スタンスパンクスの想い出は、やっぱり初期のアルバムにあって。
『突撃団』とか『友よ』とか最近ずっと聴いてなかったのに自然と歌えた。気持ち良かった。

普段は後ろで一人で楽しむんだけど、この日は柿さんの勇姿を焼き付けるためとにかく前へ。

柿さんと出会って、またスタンスパンクス聴き出して、ワールドイズマイン買って、PV見て感動して、全力疾走の柿さんに笑って、、

あの人は本当に真面目な人だなぁと、改めて思った。
ドラム叩く姿も、最後の挨拶も、断髪式も。
一生懸命さが輝いてた。

コザック前田さんと柿さんの断髪式でのちょっとの絡みが、あの瞬間の2人の顔がよかった。


僕は気付いたらセンターの最前列付近。
柿さんに届けるように、『友よ』『クソッタレ解放区』を歌ってた。
前ぶれのない涙を流しつつ。

「柿さん愛してるよ」はスベッてたけど、届いたかな。
もうアンコールとか後半は人が上から降ってきまくりでね、
眼鏡外れる。唇噛む。前の人の髪の毛食べる。首はねじれる。

とても短い間隔で、定期的に頭の上を人が流れて行くから「私の頭はベルトコンベアーですか?」と、一人で笑ってた。

最後は眼鏡ポケットに突っ込んで、ぼやけた視界で柿さんを見てた。

銀杏&オナマシの童クリ以来の最前列。
しかも今回はセンターで攻め。
めちゃくちゃ苦しかったけど、だからこそ楽しかった。


力みなぎる想い出をありがとうございました。
一生懸命さをありがとうございました。

10/7~10/11.演劇『長いしっぽ』を終えて

ご来場ありがとうございました。
160人くらいの人達に来て頂きました。
そのうちガロインが呼んだお客さん19人。
そのうち伴くんが呼んだお客さん2人。
そのうちの1人は伴くんの弟。

出演者はもちろんのこと、お客さんもかなり集中力が必要だったんじゃないかな。
や、ぼーっと観るのもありか。
お客としても観てみたかったな~。
たぶんいろいろと楽しめたと思う。

良きも悪きも何か感じてくれたらいいよね。
アンケートの感想、感心するのがたくさんあって、ありがたかった。

ガロインの漫才も「吐きそう」言われてるうちは、大丈夫だぜ!(「ぜ」はボケ)


演劇のお客さんは集中力あるな~、
考えて観てるな~、
良いお客さんだな~、
と思いました。

隣の芝は青く見えるってやつかな。


作品については稽古しながら、演出されながら、とても面白いと思っていました。
だけど僕(達)が面白がってる部分はお客さんにほとんど伝わらんだろーとも思ってました。
難しいよね~。
伝えるって。

稽古場であんだけいろいろ笑いが起きてたのを、全部ダイレクトに伝えられたら最高なのに。
あ、この演劇は笑いがメインではないか。

作・演出のカゲヤマ気象台さんがどれだけ満足してるかわかんないけど、
いち出演者としては、稽古から本番までとても楽しかったし面白かったです。

稽古中にも冗談っぽく言ったけど、本当に「集中って言葉の意味を初めて知りました」だよね。
約100分の舞台を8公演したら、集中してる時としてない時の違いがよく実感できた。
集中すること、打ち込むこと、一生懸命やること、これ大事ですね。
いやはや、ほんとに。

演劇は集団だから、全体意識も大切でした。


伴くんも稽古の段階から、いろいろ見えてきたね。
僕からじゃなく第三者から言われるってのも、良いよね。

年齢とか関係ないけど、23才の作・演出に30才と26才が怒鳴られ怒られてるのはやっぱり笑える。
まわりが真面目なほど、反動のふざけの笑いが大きくなるからねー
まいったね。

やっぱ演出家はあーじゃなきゃね。


稽古は9月1日からはじまり。
アイヌ語の本を読んだりして、文字を文字として読み。
下手な演技をしたり、ただ歩いてみたり。
沈黙が原点。動きも言葉も。

演劇とはこういうもの、こうあるべきってのを捨ててゼロから。
ちゃんとカゲヤマ気象台の作品。
もちろん古典は踏まえて。

その辺は漫才も一緒だしね。
ザ・イノベーション



そんなこんな、おかげさまで、14日と16日の漫才面白かったです。
普段は伴くんのお母さんと言われる僕ですが、
舞台の上では伴くんが僕のお母さん、
や、お父さんかな、社長か。

うん。今は舞台上で社長と秘書っぽいな。
演劇の舞台を経て、社長になった伴くん。
まず単純に声量が大。
今更かと思いきや、旬。
心と身体がピッタリ。
ちょうど良い時期に、良い経験。



打ち上げで伴くんは、
酔いどれながら、劇団森の吉田くんと難しい話をしてた。
かっこいいな~。


本番の僕との絡み毎回ふざけて、毎回笑ってたな~
面白かったな~
あれもひとつの偶然ってことで。

いろんなイメージ楽しかった。
上手・下手なんて関係ないし。
電車の音も、上の住人の水の音も最高の効果音だった。
気持ち良かった。


【あ、】
今回の舞台は時間をあっという間に感じさせるものにはしてない
てなことも言ってました。
100分。そのままの時間で。感じてもらう。

伴くんの弟のアンケート「台本を配ってください」
内容がわからなかったからでた、とても素直な言葉。
まさに、たしかにね。
笑った~

ただ実際、台本配布する案もあったみたいね。


【あー、】
未来と過去の話は難しかったな。結局あまりわからんかった。

テキストを前にして、二種類の語り方。
テキスト?・文字?・棒読み?から読む~未来を予感させる方法。
イメージ?・単語?・情感?から読む~過去から語りだす方法。
動きも同様に。

過去ないし未来がひとつに見える瞬間は、あったのでしょうか。


【伴 雅哉、】
僕のセリフ覚えを邪魔しまくり。
僕の台本やぶったり、
黒く塗りつぶして読めなくしたり、
文字を書き替えたり、
急にタメ口で逆ギレしたり、
いろいろ面白かったけど。

伴くんが自分の台本の余白に落書きしてた言葉たちが一番面白かった。
意味の分からん言葉たちですが、記念に載せときます。

●夢と希望とアドレナリン
●大きなカルチャー
●勇気でつつみこめ
●正直、文明
●自然な人柄
●愛はゆるす
●動いた分だけ金になる
●きらきらした目
●ハリツヤのある肌
●涙の奥にいる天使
●空は教えてくれる
●夢がやくどうする
●単語のパワー
●イメージのパワー
●間がすべて!!!!!!
●力強さ
●いつ、どこできいてもおもろい
●みえてくれば完ぺき
●まさやを出す
●回るようで伝説が創られている
●猫のようなかわいらしさ
●月光の速度
●君には言いたい
●三島の情熱
●笑顔がしゃべらせてくれる
●好きを隠さない
●勝ち負けっていうより君の笑顔

※伴くんには、内緒だよ!

【いまさらだけど、長いしっぽの告知 あらすじ】
小説か詩とも呼べるようなテキストを
複数人数の俳優で共有して読み、
イメージに遊びます。
なんということのない身体が、
悪夢のようにあやういイメージに
ちらつき、きえてしまうさま、
きっと街のいたるところにある、
あの、人間を演劇にかりたてた
抽象思考の萌芽の雰囲気、
それに、もはや埋もれてしまったけど
どこかに起きている、掌握できない衝動、
そういったものと結びつきながら
あそびあそびあそんで終わるような、
つまり子供の遊びこそが根源的だ……
そんな演劇が理想だという
別のことばで言うと、

世界をなるたけ透徹に見ようとする、
つまり、あの日暮れゆくビル群に立つカネゴン(もしくはメトロン星人)の姿を
顕現させようと努力するとき、
それこそが演劇になる気がしてならないのだ。
ああああちいさいころ埋めたテープレコーダーのなかの声に答えがあった
あああああ


【僕から見た共演者のイメージ】
●カゲヤマ気象台…ナナとカオルのカオル
●垣本…アポローン
●金子…エロース
●北川…侍
●さいとう…ハツラツ
●佐藤…天然
●塩瀬…お父さん
●田中…ムーミン
●原田シェフ…ダンディー
●藤村…末っ子
●伴…天才



ありがとうございました!

大沢ゆかこ企画vol.4『Drone on! ハードボイルド』

22日の15:00~だったかな。
山椿美術館て高円寺にあって、僕んちから近かった。

こんなとこで演劇やるんだ~って感じもあったけど、上手に使ってた。

音響さんと照明さんが舞台上にいて、役者も兼ねてた。
そんで音響さんの踊りっぷりが一番面白かった。
前半にあれがあって、めっちゃ期待しちゃったんだよな。
あの切り替わり部分がもっと観たかった。


アンケートに
●最近みた本や映画でよかったの
●最近の事件、社会現象で気になってること
●どんな芝居がみたい

とか書く欄があって、いいな~と思った。

僕も
●好きな食べ物は?
●将来の夢は?
って、アンケート作ってたから。


知り合いだからって贔屓しないぞって、ちょっと厳しめに見ちゃうんだけど。
結局、影山直文が一番光ってました。
美味しい役だったしな。


あ、「安い・短い・楽しい演劇を模索する 大沢ゆかこ企画」ってのも好き
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